「国際派日本人養成講座」編集長

伊勢雅臣の電子書籍

教科書が教えない「宣教師」の闇と、日本人を守ろうとした戦国大名たちの真の姿を知ってほしいとの思いで...

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レポート詳細

REPORT DETAIL

あなたはご存知でしたか?


今から約400年前、日本人が奴隷として輸出されていたことを。


…奴隷貿易の貴重な記録に、近年こんな物が見つかりました。

1596年、アルゼンチンの古都コルドバ

日本州出身の日本人種(21歳)、戦利品(捕虜)

担保なし、人頭税なしの奴隷

売値:800ペソ

これはアルゼンチンの歴史古文書館見つかった奴隷売買の記録です。


なんと日本人が奴隷として売られ、 しかも売買された人数は少なく見積もっても5万人...  そんな事実が調査でわかってきたのです。


さらに日本国内でも同じような資料が見つかりました。


九州遠征に同行した秀吉の側近の一人は長崎で見た日本人が船に押し込まれる様子をこのように記録しています。

「日本人が数百人、男女問わず南蛮船に買い取られ、獣のごとく手足に鎖を付けられたまま船底に追いやられた。地獄の呵責よりひどい。


──中略──


その上、牛馬を買い取り、生きながら皮を剝ぎ、親子兄弟も無礼の儀、畜生道の様子が眼下に広がっている……」


著書『九州御動座記』より

これらが記録されたのは、安土桃山時代。戦国時代真っ只中で、国内は天下取りの戦で大混乱。


そんな時に、一体誰が日本人を奴隷として海外に輸出していたのでしょうか?

日本で奴隷貿易を行っていた正体

・お金のやりくりに困った戦国大名?

・落ちぶれた武士がなった山賊や盗賊?


どれも違います。

出典:flickr

…それはキリスト教の宣教師達...。


そう。あの有名なフランシスコ・ザビエルもその筆頭だったのです。


 一般的に(教科書では)日本に上陸したキリスト教の宣教師と言えば、


・キリスト教を広めるために日本に来た

 ・鉄砲などヨーロッパの最新技術を持ち込んだ

 ・学校・病院・孤児院などを建設し、人々を助けた


と学校では習いますが、それは表の顔。


その裏では:日本人奴隷化計画を着々と進めていました。



さらにそれだけではなく、 日本全土を巻き込む、もっと恐ろしい計画があったことも分かってきました。


教科書では語られない、 「日本人奴隷化計画」... そして、宣教師たちがその先に計画していた日本侵略のシナリオとは?


彼らの魔の手は、 どれほど日本に浸透していたのか? 


そして… 彼らの侵略に立ち向かった3人の武将... 信長、秀吉、家康はいかにして日本を守ったのか?


答えは、この電子書籍から、ぜひあなたの目で確かめてください。

この電子書籍で読める内容は…

「過激派組織・キリシタン」9.11を起こしたテロ組織「アルカイダ」との意外な共通点

「キリスト教の布教」は表の目的?日本に“ある計画”を仕掛けた宣教師ザビエル裏の顔

宣教師「異教徒は人間ではない」5万人が売り捌かれた日本人奴隷貿易の実態

「宣教師達の軍事計画の全貌」長崎に建てられた軍事要塞... 大砲・鉄砲・軍艦を次々に配備した真の目的

「鎖国は間違いだった」は真っ赤な嘘?先人が考え抜いた国家再生の一大決断

より多くの方にこの内容を知って欲しいので

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9.11テロを起こしたテロ組織

はじめに

「アルカーイダ」とキリシタン宣教師の共通点

2001年に起きたアメリカ同時多発テロ。その種防犯だったテロ組織「アルカーイダ」と400年前、日本でキリスト教の布教活動をしていた宣教師に共通点が見えてきました。両方とも「過激派」だというのです。「学校が教えない本当の日本史」に迫ります。

第1章

スペインとポルトガルの世界侵略

15世紀末から16世紀前半にかけてスペイン・ポルトガルが世界中を訪れた大航海時代。大航海時代というと聞こえがいいですが、その実態は世界中に植民地を作るための「世界征服事業」と言える内容でした。時代背景にある、凄まじい宗教対立、そして海外進出の全貌をみていきます。

第2章

日本を狙ったザビエルの野望

1549年、宣教師フランシスコ・ザビエルが鹿児島県に上陸したことから始まった日本への布教活動。ザビエルの本当の目的はほんとうに「布教」だけだったのか?その活動の裏に潜むきな臭い策略を紐解きます。

第3章

キリシタンの蛮行

キリシタンは「布教活動」と称して九州から日本に入り込み、信じられないような蛮行をおこなってきました。その一つが日本人を奴隷として海外に売る「奴隷貿易」少なくとも5万人は輸出されたであろうその蛮行とそれを正当化するキリスト教独自を思想を見ていきます。

第4章

宣教師の軍事計画

キリシタンの目的は「キリスト教の布教」だけではありませんでした。日本侵略のためにいよいよ本格的に軍事計画を進めていきます。その策略に気がついた秀吉。彼が日本を侵略から守るため日打った一手とは?

第5章

“島原の乱”の虚像

16歳の少年、天草四郎が中心になって起こった“島原の乱”。「飢饉が続き、厳しい暮らしの中、幕府の締め付けが強いことに対する反乱が起こった」と教科書では教わりますが、果たしてそれは真実だろうか?と疑いたくなるような証拠が次々に出てきています。島原の乱、真の姿に迫ります。

伊勢 雅臣(いせ まさおみ)

まぐまぐ殿堂入りメールマガジン「国際派日本人養成講座」編集長

カリフォルニア大学バークレー校 工学修士・経営学博士

公益社団法人「国民文化研究会」参与

筑波大学「日本語・日本文化学類」非常勤講師

1953年東京生まれ。東京工業大学 社会工学科卒。日本の大手メーカーに就職後、社内留学制度により、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)を取得。生産技術部長、事業本部長、常務執行役員などを歴任。


2010年よりイタリア現地法人社長。2014年よりアメリカ現地法人社長を歴任。イタリアでは約6,000人、アメリカでは約25,000人の外国人を束ね、過去最高利益を達成するなど成果を上げてきた。


これまでの海外滞在はアメリカ7年、ヨーロッパ4年の合計11年。駐在・出張・観光で訪問した国は5大陸36カ国以上に上る。


1997年9月より、忙しい社業の傍ら独自に日本の歴史・文化を研究。毎週1回・原稿用紙約15枚の執筆を27年間。正月休み以外は毎週続け、発行したメールマガジンは1400号を超えた。(*2025年1月30日時点)


2017年より、日本の歴史伝統を次世代の若者たちへ受け継ぐため、国内にて執筆・講演活動に従事。書籍の印税分を使い、公立図書館や学校図書館に著書を寄贈。全国の中学〜大学を周り、若者向けの講演などを行う。そのほか、公益社団法人「国民文化研究会」参与。筑波大学で「日本語・日本文化学類」の非常勤講師も務め、豊富な国際経験・現場経験をもとに、次世代を担う“国際派日本人”の養成に尽力している。

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伊勢先生の講義に寄せられたレビュー

(*『日本志塾』歴史に関するテーマの号より抜粋)

これまでは大東亜戦争の真の原因や不可避な戦争だったかなどについて学んできましたが、何か物足りないと感じはじめていました。ちょうどそんな時この講座を知り早速申し込みました。まだ最初の数講座しか拝見していませんが、これこそ今私が求めていたものだと感じました。的確なデータによりこれからの日本のエネルギー政策や日本文明と他の文明との差異、日本の自然感や歌の大切さなど全てが今後の自らの指針となる貴重なお話だと感じました。今後の講座も今から楽しみでワクワクしています。

中村 様

学校で習った歴史は昔のことだけど江戸時代は封建制度と思っていました。だからテレビでやる時代劇を見ても変に思うことなくそんな時代だったんだろうと思ってました。


でも実際は教育の水準も高く、良い循環が回っていた事も知り、とても教育水準が高かった。家康様の平和な世を作るという想いが子供達の教育に結び着いたのだろうと感じました。江戸の教育がどんなだったか知りたかったのでとても参考になりました。

荒川 様

この分析は、当時の社会情勢、世論の分析を調べればもっと説得力のある話になりそうですね。伊勢先生の独自の分析は大変参考になりました。縄文人のイデオロギーということですが、英国の考古学者を引用されています。私は日本霊長類学会に所属していたものですが、霊長類の生態学的な考察を入れると大変興味深い分析ができそうです。自虐史観、暗い内容だったのですが、先生のお話から光明を見出しました。やはり学者と違った現業部門のご経験を生かしていらっしゃると感銘を受けました。ありがとうございました。

todo 様

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