3/14 (土)

<新PJ募集は       まで>

*申込日から30日間の返金保証付き

創刊22年・まぐまぐ殿堂入りメルマガ著者

11年の海外滞在・現地法人社長を務め、31,000人超の外国人を束ねた国際経験を持つ…

伊勢 雅臣氏のLIVE講座が、、ついに開講・・

国際派日本人養成講座 LIVE 

世界に誇る「和の国」のこころ

~日本を支える“根っこ”編~

開催日時 3/15(日)AM 10:00〜11:30

受講費 通常価格 7,980円(税抜)→  3/14まで初回割引価格 4,480円(税抜)

LIVE受講特典 後日配信されるLIVE講義の録画版・講義の書き起こしを含む3つの特典レポートもセットでご提供

*ご自宅のPCやスマートフォンより、LIVE配信形式でご受講いただく講座となります。

(後日、購入者の方には録画版も配信されますので、何度でも繰り返しお楽しみいただけます。また、ご都合の合わない方でもご安心いただけます。)

*お申し込み日から30日間の返金保証付きです。

アメリカも陥った“自虐史観”

敗北寸前からの冷戦勝利…

再び超大国に返り咲いた秘訣とは?

From:伊勢 雅臣

 今から39年前…(1980年)27歳の私はアメリカに渡った。初めての外国だった。 社員留学制度に合格したのだが、当時はまだ整備途上… 給料は出すから、あとは(渡航費も授業料も)自分でやりくりせよ、というものだった。 


サンフランシスコ近郊のカリフォルニア大学バークレー校に通い、最初の1年間は留学生用の寮に住み、多くの外国人と交流した。 現地に着いて早々、1つ気づいたことがある。それは・・いろいろなアメリカ人に触れる中で、老人層と青年層が“あたかも別の国民のように違う”ということだった。 そして、その後4年間の米国滞在で、その印象は強くなる一方だった… 

大国民の風格があった老人層…

 米国の老人たちは、陽気で気さくだった。初対面でも満面の笑みを浮かべて話しかけてくる。さらには親切で思いやりがあり、守るべき礼儀はきちんと守っている。いかにも大国民という風格があった。


米国の壮大な公共建築、高い生活水準など物質面でも多少気おされたが、それ以上に、こういう立派な人柄を持った人と次々に出会って、「やはり世界の大国と言われるだけのことはあるな」と思ったものである。

器の小さい青年層…

 しかしその後、大学で同級生たち青年層を知るに及んで、これが同じ国民かと驚いた。彼らは親の世代に比べてユーモアや余裕に欠け、礼儀正しさや思いやりの深さでもだいぶ劣る。


大学でもひたすら勉強してよい成績をとり、給料のよい職につきたいという姿勢が目立つ。ほんの一世代で人間の器が非常に小さくなったという印象を抱いた。

たった一世代なのに、どうしてこれほど違うのだろうか? そう考えて、1つ思い当たったことは、、アメリカという国そのものがこの数十年で大きく変わったということだった。 

アメリカが陥った自虐史観…

 1980年代の老人たちが青年、あるいは現役世代だった頃(第二次大戦後から60年代にかけて)… アメリカは文句なく世界一の国力を誇っていた。 その軍事力によって世界の平和を維持し、経済援助で多くの国々を助けていた。


アメリカ流の民主主義は理想的制度と持てはやされ、「アメリカン・ウェイ・オブ・ライフ」は世界中の人々のあこがれだった。 こういう時代に青年期、壮年期を過ごしたアメリカの老人たちは、非常な誇りと使命感を持って、それぞれの人生を送ってきたに違いない。自分はアメリカのために尽くし、アメリカは世界人類のために尽くしているのだということを、素朴に信ずることができた時代だった。 


しかし70年代以降、アメリカの国力は急速に衰えていく。軍事力ではソ連に追い抜かれ、経済面では日本の輸出攻勢で受身にまわってしまった。 ある教授が私にこう言ったことがある。「日本人が我々より良い車を作れるという事実を認めることは、非常につらいことだった」と… 

 自分たちの国に対して自信を失っただけではない。ベトナム戦争で国家に対する不信感を持つようになったのである。国が悪いことをしているのなら、いくら我々が国のために尽くしても意味がないではないか、と。青年たちの心から国家への信頼が消えるとともに、誇りも使命感も消え、人生は金を儲けて個人的幸福を追求する場になってしまった。

 

このように、実は当時のアメリカ国民も、日本と形は違えど、一種の「自虐史観」に陥って元気をなくしていたのだった。 このままでは、国民の意識はバラバラになる一方… まもなくソ連に追い抜かれ、アメリカは世界一の大国の座を失ってしまう…  

アメリカの「根っこ」を見抜いたレーガン大統領

 そんな崖っぷちの状況で現れたのが、ロナルド・レーガン大統領だった。1981年当時、彼は70歳だったが、その明るく自信に満ちた立ち居振る舞いは、いかにもそれまでの偉大な世代の典型のように見えた。  “偉大なる伝達者”と呼ばれたレーガン氏は、人々の心理への深い洞察力を備えていた。 そして、アメリカ国民の「根っこ」の回復こそ、今のアメリカに必要なことだ。と感じ取った彼は、複数の施策を実行した。  

⑴慰霊碑の建設

 「国民の心に残る、ベトナム戦争の傷痕を癒さなくてはならない」毎日のように市井の国民と電話をする中で、その傷痕を感じ取った彼は、、ワシントンにベトナム戦争戦没者慰霊碑を建てた。 


全長75メートル、高さ3メートルの黒い花崗岩で作られた壁に、58,000余名の戦没者の名前が刻まれた。その除幕式で、彼はこう述べた… 

“この10年間に、絶望してベトナムから脱出したボートピープル(難民)、カンボジアのキリング・フィールド(独裁者によって数百万人が殺された)、この不幸な一帯で起きた全ての出来事を考えれば、我々の仲間が戦った大義が正しいものであったことを誰が疑えよう。それは、結局は「自由」という大義のためだった。その戦略は不完全だったとしても、彼らはその任務のために尋常ではない勇気を示したのだった。”

 つまり、ベトナム戦争は「自由という大義」のためであり、アメリカがその大義を見捨て、途中で手を引いたばかりに、数十万人規模の難民が生まれ、数百万人が殺されたという… このスピーチで、レーガンはそれまでの「ベトナム戦争はアメリカが自国の利益のために引き起こした不義の戦いであり、その戦没者たちは無益に死んだ犠牲者である」とする考え方をひっくり返したのだ。 


会場は拍手に沸いた。その後、多くの人がこの慰霊碑を訪れることで、ベトナム戦争に対するネガティブなイメージは徐々に変わり、国民の傷が癒えていった… 

⑵「根っこ」を呼び起こす数々のスピーチ

 「アメリカは宗教的自由を求めて新大陸にやってきた人々が建てた国であり、世界各地で抑圧されている人々を受け入れる自由の国」これこそが、レーガン大統領の考える国家観… つまり、アメリカの「根っこ」だった。 


この根っこの存在を国民に思い出させるべく、1984年のロス五輪では、こんなスピーチをした…  

“テキサスでは、車椅子に乗った14歳の少年が聖火を持った。ウエストバージニアでは、ランナーが耳の不自由な子供たちに出くわし、それぞれ数メートルずつ聖火を持たせると、子供たちは手話で興奮ぶりを語った。群衆からは自然とアメリカ愛国歌が沸き起こった。サンフランシスコでは、ベトナム移民が子供を肩車して聖火を持って走った。その聖火を受け取ったのは、19歳の黒人少年が押す車椅子に乗った88歳の白人婦人だった。”


“友らよ、これがアメリカだ。”

 こうしたスピーチを通じて、アメリカ国民の「根っこ」は、みるみるうちに元気を取り戻していった。(それに伴い、レーガン就任から1、2年目は44%だった支持率が60%以上に。2期目の大統領選では、選挙人人数で525 VS 13という記録的大勝を収めている。)

冷戦勝利の立役者:レーガンの本当の“功績”

 彼の歴史に残る偉業は、冷戦でソ連を打倒したことだが、その背景には、“自由の国”というアメリカの「根っこ」を回復させたこと。 国民の心に誇りと自信を呼び起こし、人々を一致団結させたという功績があったのだ。 


根っこから力を得たアメリカは、冷戦後、ふたたび世界唯一の超大国に返り咲き、経済面でもIT革命を主導。私たちの生活を一変させたのは「GAFA」やマイクロソフトなど… 今も世界のトップ企業には、アメリカ企業がズラリと名を連ねている… 

国家には「根っこ」があり、その健康状態で国力が変わる

 戦後、世界一の軍事力と経済力を誇ったアメリカにも、実は“一種の自虐史観”に陥り、自信を失いかけていた時期があったということ。 そして、そこからの復活を支えたのは、レーガン大統領が“自由の国”という「根っこ」を見つけ出し、見事に回復させたことにありました。 


“国家という共同体には「根っこ」が必要であり、その根っこの健康状態によって、国民が元気になったり、気力が萎えたりする。” 伊勢先生は、実際にアメリカ国民が元気を取り戻していく過程を見たことで、その国が持つ「根っこ」を自覚する重要性を認識したといいます… 

“私はこうしたレーガン大統領の「根っこ」回復努力によって、米国民が元気を取り戻す過程を、留学生として間近で見ていました。 「自由の国」という根っこに対しては共感と称賛を抱く一方で、自国への誇りと、愛情に満ち溢れた彼らに・・「とても敵わない」とは思いませんでした。 


なぜなら、私自身、大学時代から専門の勉強とは別に、「国民文化研究会」で日本の歴史や文化伝統を学び、わが国には「和の国」という立派な「根っこ」があると感じていたからです。 自分自身の「根っこ」を持つ人は、他国民の根っこに対しても、共感と尊重の態度をとることができます。逆に根っこのない「根無し草」では、自国を卑下して他国を崇め奉るか… 他国を見下して自国の空威張りに終始することになってしまうでしょう。 


私は立派な「根っこ」を持つ日本国民の一員という自覚があったからこそ、その後のビジネス人生において、どんな国の人と接しようとも、特に引け目を感じることはありませんでした。「根っこ」がもたらしてくれた静かな自信と力によって、余裕と共感をもって、彼らと渡り合うことができたのです…” 

日本の停滞と和の国の「根っこ」

 敗戦後の日本は、“自虐史観”に基づく教育を植え付けられたことで自信を喪失… さらには、ただの年号・出来事の暗記科目に終始する歴史教育によって、世界最古の歴史・文化伝統を持つわが国の「根っこ」と繋がる機会を奪われ、長きに渡って分断されてしまいました。 


そして、バブル崩壊後の30年にも及ぶ停滞。日本独自の「根っこ」がなく、自信が持てないからか、、「世界基準」「国際基準」といった言葉にやたらと弱い… 国際人の定義を履き違え、国民総出で英語を学ばせたり、こぞってアメリカ的経営を信奉…その結果、たいして成果が上がらないどころか、どんどん日本独自の「根っこ」が失われていく。

 

「今だけ・金だけ・自分だけ」という個人主義の価値観がはびこり、若者は日本の未来に希望を失うなど、まるで多くの国民が“根無し草”のように漂っている… これはまるで、1980年代に危機を迎えたアメリカのようではないでしょうか… 


しかし、歴史を見渡せば・・アメリカの事例だけでなく、国家の危機に瀕して「根っこ」を思い出し、共同体としての結束力を発揮することで、それを乗り越える。これは、過去の日本でも繰り返し行われてきたことでした。22年に渡って日本の歴史・文化伝統を学び、執筆活動を行ってきた伊勢先生はこう言います… 

“わが国は、2,600年を超える歩みの中で、「根っこ」と繋がることで、これまで何度も危機を乗り越えてきました。1度目の危機は幕末。欧米列強による植民地主義の魔の手が迫り、国内が分裂寸前の中、明治天皇は「五箇条の御誓文」と「教育勅語」を発表。 国民に「根っこ」と繋がる重要性を説き、エネルギーを与えることで、急速な近代化と富国強兵を成し遂げました。 


2度目の危機は大東亜戦争の敗戦。史上初の外国による占領、辺り一面焼け野原で、仕事も食料もなく、共産主義が広がりつつあった時代… この最中に発せられた「新日本建設の詔」において、昭和天皇は冒頭で「五箇条の御誓文」を引用しました。 2度の国難において、わが国の民をまとめたのが「五箇条の御誓文」でしたが、ここには和の国・日本の「根っこ」がよく現れているのです。 


現代の日本はといえば、共産中国が軍事的に膨張。北朝鮮は核武装に走り、韓国は反日迷走を続けている… 国史上何度目かの国難を迎えたといえるでしょう。しかし、「根っこ」を遮断してきた戦後教育により、どんどん根っこの存在が忘れられつつあります。インターネットの普及により、一部の人は自虐史観から目覚めてきていますが、「根っこ」を忘れた“反中” “嫌韓”では、一時の憤激とはなっても、永続的に「和の国」らしい勁さ(つよさ)を回復する努力には結びつかないでしょう。”  

根っこを自覚した日本人

 この写真のように、見事な大木を実質的に支えているのは「根っこ」の存在です。外から見ただけでは、木と葉っぱしか見えませんが、事実、根っこが地中深くに根を張り、木全体を支えているのです。その根っこが太く、長く伸びている木ほど、立派に力強く立っていられます。 


日本という国は、有史以来2,600年を超える歴史を持つ、世界で最古の国。それだけ先人たちの築いた太くて長い根っこが、私たちの足元に埋まっている国です。


伊勢先生が言うように、日本の歴史・文化伝統をしっかりと学び、その「根っこ」を自覚した人ほど、先人たちの根っこから栄養を、力を受け取ることができる。その人は日本にいても、世界のどこにいても力強く立っていられる。なぜかというと、それは1人で立っているようでいて、実は1人ではない。その人の足元には、これまで日本という国を守るため、立派に戦ってきた先人たちの生き様があり…無数の人の強い後押しを受け取っているからです。

「国際派日本人」になるということは、日本の「根っこ」を自覚し、“立派な日本人になる”ということ。自国の歴史・文化伝統から、自分の意見を堂々と語れる立派な日本人であれば、それはそのまま海外で通用する。11年の海外滞在経験から、伊勢先生はそのことを確信しています。


欧米の国々は、自国の「根っこ」について、子供の頃から熱心に教育する文化があるため、自国に誇りを持ち、その根っこを自覚している国民が多いといわれます。しかし、そのどの国も日本ほど長い歴史を持つ国はありません。われわれの足元には、世界有数の宝が眠っているというのに、、それに気づかないままというのは、とてももったいないことではないでしょうか… 

根っこに気づかない日本人

 根っこを自覚せずにいると、、ついつい、この世界にただ1人で存在しているように感じてしまいます。目の前の仕事がうまくいかない… 家庭で嫌なことがあった… など、些細なことばかりに目がいき、心が左右されてしまう。


われわれの足元には力を与えてくれる「根っこ」が埋まっているのに、それと自分がくっついていないから、まるで根無し草のように漂ってしまう…

また、今の教育では、激しさを増す“グローバル化”についていくため、子供の頃から英語。とにかく英語を話せるようになろう。という流れが加速していますが、、たとえ英語を完璧に学んで海外に出たとしても、自国の歴史・文化伝統を、自分の言葉で語れない人が尊敬されることはありません。考えてもみれば、アメリカには英語ができる人は2億4,000万人近くいるわけです、ただ英語が話せるというだけで、その中でどのような価値を提供できるのでしょうか?… そう、伊勢先生は強調します。

 戦後、歴史教育が変えられたことによって、世界で一番立派な「根っこ」を持つ日本人は、その根っこと身体が切り離されてしまいました。そして、ただの年号・出来事の暗記科目か… 自虐史観に基づく、私たちの力を奪う歴史ばかりが教え込まれ、どんどんと自信を失ってしまいました。今、私たちが気づかなければ、、先人たちが受け継いでくれた偉大な「根っこ」が細く、弱くなり、いずれ消えてしまうかもしれません…  


今こそ、私たちの足元に眠る宝に気づくべき時ではないでしょうか。そして、私たちの子供や孫に、その根っこを受け継いでいくべきではないでしょうか。全ての日本人が、足元に眠る「根っこ」という宝に気づき、それとくっついて栄養を受け取った時… きっと日本はこれまでにないほど強く、自信や希望に満ち溢れた国として、世界の中で、輝きを取り戻すことでしょう…  

偉大な「根っこ」を次の世代へと受け継ぐ… 

 そこで、世界最古の文化伝統を持つ日本人に、先人から受け継いできた「根っこ」を取り戻して欲しい。 その根っこから力を得て、もう一度日本を偉大な国にしたい。 さらには、その根っこを子供や、孫の世代にも受け継いでいって欲しい。 そんな想いから、伊勢先生と共同で始めることにしたのが、このプロジェクトです・・ 

<講座の詳細>

国際派日本人養成講座 LIVE シリーズ1-1

世界に誇る「和の国」のこころ

~日本を支える“根っこ”編~

開催日時:

3/15(日)AM 10:00〜11:30

 この講座は、伊勢先生が、22年間の日本の歴史・文化伝統について学び、情報発信を続けてきた中で得た知識と… 11年の海外滞在・海外現地法人の社長として、のべ31,000人以上の外国人を束ねた豊富な国際経験の中で発見した… 
先人たちの間で脈々と受け継がれてきた、真に日本人に力を与えてくれる「和の国」のこころの拠り所。つまり“根っこ”について… 分厚い歴史書や、難しい学術書を読み込まなくても理解できるよう、わかりやすく、体系的にまとめたシリーズの第一弾です。
ただ一方的に講義を聴くだけでなく、伊勢先生が理想とする「寺子屋教育」をモデルに、随時、参加者の方からの質疑応答・ディスカッションを交えて、双方向の講義を目指し、学びを深めていきます。(*全90分のうち、約50〜60分が伊勢先生による講義。約30〜40分が質問・ディスカッションという時間配分です。)

<本講義(約60分)・予定アジェンダ>

*あなたは自分の言葉で日本を語れますか?-「名門・カリフォルニア大学バークレー校での体験」役立ったのは英語ではない…ある女子学生との会話から得た気付き
-なぜ国際人ではなく国際派日本人なのか? 11年の海外滞在・31,000人の外国人と接してわかった、世界で尊敬される日本人の条件 

*「自由の国」というアメリカの“根っこ”を再生させたレーガン革命-「ベトナム戦争と慰霊碑」ナチス強制収容所を経験した男に学ぶ“3つの価値のフレームワーク”とは?
-「日本は凄かった」「日本は悪くない」論の危険性… 根っこに繋がる歴史・繋がらない歴史学習の違い

*私が見つけた「和の国」という日本の「根っこ」-「石の一つでも投げられりゃあいい」敗戦後、昭和天皇が決めた全国御巡幸… 裏切られた占領軍高官の期待-「根っこを回復させた昭和天皇の貢献」戦後、目覚ましい復興のエネルギーを得た日本人と皇室の祈り
*「クール・ジャパン」を支える「根っこ」のパワー-「美食の国フランスを破った日本食」ミシュランガイド社長の発言にみる日本の“根っこ”
-「国柄は非常時にこそ現れる」自衛隊・東電職員・ハイパーレスキュー…3.11で現れた日本国民のDNA

*国際派日本人になるために英語よりも大切なもの-「英語ができないのは幸福な国の証」英語の上手いインド、フィリピンが羨ましい?... 母国語を奪われた国の悲劇  -「日本語が生み出す思いやり社会」日本語・英語の個性に見る…“根っこ”との深いつながり
(*LIVE講座ですので、当日、講義内容が変更となる可能性がございます。予めご了承ください。)

<質疑応答・ディスカッションタイム>約30分

 この講座は、寺子屋教育をモデルにしているため、伊勢先生が一方的に話して終わりの講義ではありません。


LIVE配信の特性を存分に活かし、本講義の合間で、都度質問・ディスカッションの時間をもうけ、参加者の皆様と双方向で交流できる機会をご提供。知識を咀嚼し、より深い理解へと繋げていたくことを目指します。

(*時間の都合上、いただいた全ての質問にお答えできない可能性があります。予めご了承ください。)

<受講の方法>

LIVE配信形式インターネットに繋がったお客様のパソコンやタブレット端末・スマートフォンからご参加頂けます。(※今回、会場でご覧いただくお席の募集はございません。LIVE配信のみの募集となります。)

LIVE配信のシステムは、大手ネット番組配信会社も使うシステムと同様のものを使用します。これまで弊社では、20回以上、LIVE配信講座を実施し、毎回、概ね90%以上の方には支障なくご視聴をお楽しみ頂いております。(※ただし、お使いの機器や、ご視聴されるブラウザのバージョン。インターネット接続環境によってはご視聴頂けなかったり、途中で動画や音声が途切れてしまう場合がございます。)
今回、ご参加された後に、実際にLIVE配信が視聴できるかどうかのテストもご用意しております。もしご視聴の環境がご不安な方は、テストにてご確認をお願い致します。(※申し込み後、テスト配信もしくは当日にご視聴いただけなかった場合、ご返金の対応はいたします。ご安心くださいませ。)

LIVE配信の録画講座もご提供

予定が合わなくなっても安心です...

「LIVE配信に参加したいけど、予定が合わない…」「LIVE配信は通信環境が不安…」「後日、じっくりと復習したい」このようなお客様からの声にお答えして、LIVE講座の録画を、ノイズ等を取り除き、章立て等を作成。見やすく整えた動画をご提供します。(*基本、内容のカットは行いませんので、LIVE参加と同じ内容をお楽しみいただけます。)LIVEでご参加できないという方も、安心してご参加ください。

(*メンバーサイトで閲覧可能な動画・音声コンテンツをご提供。2020年4月中の提供を予定しています。)

講師紹介

伊勢 雅臣(いせ まさおみ)

まぐまぐ殿堂入りメールマガジン「国際派日本人養成講座」編集長

カリフォルニア大学バークレー校 工学修士・経営学博士

公益社団法人「国民文化研究会」参与

筑波大学「日本語・日本文化学類」非常勤講師

1953年東京生まれ。東京工業大学 社会工学科卒。日本の大手メーカーに就職後、社内留学制度により、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)を取得。生産技術部長、事業本部長、常務執行役員などを歴任。


2010年よりイタリア現地法人社長。2014年よりアメリカ現地法人社長を歴任。イタリアでは約6,000人、アメリカでは約25,000人の外国人を束ね、過去最高利益を達成するなど成果を上げてきた。


これまでの海外滞在はアメリカ7年、ヨーロッパ4年の合計11年。駐在・出張・観光で訪問した国は5大陸36カ国以上に上る。


1997年9月より、忙しい社業の傍ら独自に日本の歴史・文化を研究。毎週1回・原稿用紙約15枚の執筆を22年間。正月休み以外は毎週続け、発行したメールマガジンは1148号を超えた。(*2020年1月25日時点)


2017年より、日本の歴史伝統を次世代の若者たちへ受け継ぐため、国内にて執筆・講演活動に従事。書籍の印税分を使い、公立図書館や学校図書館に著者を寄贈。全国の中学〜大学を周り、若者向けの講演などを行う。そのほか、公益社団法人「国民文化研究会」参与。筑波大学で「日本語・日本文化学類」の非常勤講師も務め、豊富な国際経験・現場経験をもとに、次世代を担う“国際派日本人”の養成に尽力している。

3年間のアメリカ現地法人社長時代・25,000名超のアメリカ人、メキシコ人をマネジメント

4年間のイタリア現地法人社長時代・6,000名超のイタリアン人、モロッコ人、ポーランド人をマネジメント

ハンガリー・ブダペストでの会議風景

フィンランド・アールト大学でのパネルディスカッションに登壇

<著書紹介>

<講演実績等>

福岡教育大、摂南大学、大志万学院(ブラジル・サンパウロ)、日本工業倶楽部、関西生産性本部、日本会議、学生文化会議、まほろば教育事業団、モラロジー研究所、Japan Spirit、ダイレクト出版(株)、麗澤中学校など多数。


その他、『正論』『正論SP:産経教育委員会100の提言』、日本会議月刊『国の息吹』『126代を貫く皇室の祈り』連載、モラロジー研究所『れいろう』等に記事を寄稿。

<国際派日本人養成講座 LIVE・3つの違い>

1. 豊かな国際経験

2. 双方向の講義で学びが深まる

3. 実生活に活きる知識・軸を伝える

“自虐史観”を取り払うのは大切だが、「日本は凄かった」「日本は悪くなかった」という知識を知って満足するだけでは、それは一過性の快楽のようなもので、長く自分を支えてくれるものにはならない。有史以来2,600年以上も続いてきた日本文化… そこに生きる日本人が持つ「根っこ」とは何なのか? を伝えることで、その根っこを頼りに、激しさを増す国際社会でも、強く、逞しく生きていく力を得ることができる。

日系大手メーカーのアメリカ・イタリア現地法人社長として、海外の企業人と渡り合い、のべ31,000人以上の外国人を束ねた豊富な現場経験をもとに、机上の空論ではない“生きた知識”を語る。体験談・実践をもとにした解説によって、国際社会の現実を知ることができる。


伊勢先生が理想とする教育の形は、江戸時代の「寺子屋」教育。文部科学省が決めたカリキュラムを、全ての生徒に同じように学ばせ、詰め込む現代の学校は本来の教育ではない。ここでは、LIVE配信の特性を生かすことで、講師が一方的に知識を語り、詰め込むような講演会や講義で終わらない。講義の間に質問や対話を盛り込みつつ、双方向のコミュニケーションによって深い学びを目指す。

さらに、、他では手に入らない、3つの非売品特別レポートもセットでご提供

<特典> LIVE講座の書き起こしレポートもセットでご提供

 今日、この講座にご参加いただくと、後日、LIVE講座の内容を書き起こししたレポートもセットでご提供します。聞き逃してしまった部分や、後日、何度も繰り返し見て復習したい時など。手元に置いて聴くことで、より深く本編の内容を理解することができるでしょう。

 (メンバーサイトで閲覧・ダウンロード可能なPDFレポートのご提供。2020年4月中の完成予定。)

特典レポート⑴昭和天皇と日本の“根っこ”

大東亜戦争に敗れ、国土が焼け野原になった日本… 昭和天皇は全てを失った国民に力を与えるため、全国を御巡幸されました。
「天皇陛下が“ただの人間”だということを国民に知らしめる良い機会」というGHQの期待とは裏腹に、昭和天皇と国民の触れ合いによって、わが国の「根っこ」が姿を現し、復興へのエネルギーを湧き上がらせたのです… 

特典レポート⑵「国際派日本人の語学習得法」

幼少期からの英語塾、小学校からの英語教育義務化と、まさに空前の英語ブームに沸く日本。しかし、実際のところ、幼い頃から英語をやろうとすればするほど、習得は困難になり、様々な弊害が出てしまうこと… 
さらには、幼い頃から、日本語をしっかりと勉強した方が、むしろ英語の習得は簡単になる。伊勢先生は、そんな不都合な真実を指摘します。国際派日本人にオススメの学び方と、最も効率的な語学習得法とは?...

(メンバーサイトで閲覧・ダウンロード可能なPDFレポートのご提供。2020年4月中の完成予定。) 

なぜ、この講座を無料で提供しないのか?

このような講座を売っていると、少なからず「商売なのか」と言う声をもらいます。答えは、もちろん商売です。というよりもあえて「ビジネスにしています」 なぜか? 理由は簡単です。どのようなことであっても、慈善活動では社会に大きなインパクトを与える事はできないからです。


今、世界を大きく変えている企業が、全て営利企業であるように・・資本主義の現代では、慈善活動だけで世界を変えることはできません。仮にできたとしても、それには途方もない時間がかかります。


この活動をビジネスにすることで、他よりも優秀な人材を集めることができます。そして、提供する動画など、コンテンツの質を上げることも可能になります。さらに、得た利益を講座の開発・広告投資に回すことで、世の中へ最高の知識を広げ続けていくなど… お金をいただくからこそ、さらに良い価値を世の中に提供できるとわれわれは信じています。

また、講座を有料にすることは、実は受け取る側にとってもメリットがあります。学ぶ姿勢が大きく変わるからです。あなたも経験があるかと思いますが、無料で読めるニュース記事や、YouTubeの動画はサラっと読み飛ばしますが、身銭を切って購入した本やセミナーは、何か学びを得ようと、必死で読み込むのではないでしょうか? 学びの本気度が全く違うので、情報の吸収力。それを活かす力も段違いになります。


「知識への投資は常に最高の利息がついてくる。」そう、アメリカ建国の父:

ベンジャミン・フランクリンが言うように、車やスーツ、時計などの消耗品を買うのとは違い、払った以上のリターンを着実に得ることができるでしょう。

結局のところ、限りのある人生の中で、どれだけ密度の濃い時間を過ごせるかどうか… 玉石混合の無料情報でお客様の貴重な時間が浪費されないよう、適切な対価をお預かりすることで、一流の有識者の情報を最高の形でお届けすることにこだわっていきます。

3月14日(土)まで:初回割引価格でお申し込みいただけます

22年間に渡る執筆活動で得た、日本文化・歴史についての豊富な知識… さらには、アメリカ・イタリアで現地法人社長を務め、のべ31,000人以上の外国人を束ねた国際経験を持つ伊勢先生のお話を聞くために、数十万円単位の報酬を支払う団体・企業はたくさんあります。 


しかし、この講座では、これからの未来を担う若者や…お子さん、お孫さんを持つ多くの方々に聴いて欲しい。次の世代へと、豊かな日本を受け継いでいって欲しいという伊勢先生の願いから、、7,980円(税抜)でご提供したいと思います。


ただし、あなたが3月14日までにお申し込みいただけるなら、初回割引価格として、4,480円(税抜)でご参加いただけます。ぜひ、この機会にお申し込みください。

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内容には自信があるので、きっとあなたに気に入っていただけるはずです。でも、もし万が一気に入らなかったなら、申込日から30日以内に弊社の返金専用ページ、もしくはカスタマーサポート宛にお電話かメールを1本ください。そうすれば、どんな理由でも代金は全額お返しいたします。

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「自虐史観」の先にあるもの

先人たちが育んだ“根っこ”を次の世代へと受け継ぐ…

最近、「日本人としての誇りを取り戻そう」という趣旨の発言をよく見かけるようになりました。以前の「自虐史観」から脱皮しつつあるのは喜ばしいことですが、実は、「誇り」という言葉に私は少し引っかかりを覚えています。


かつての我が国は「世界第二の経済大国」であることを誇っていましたが、中国に抜かれて第三位になったら、その「誇り」も少し減るのでしょうか? あるいは、世界には小さな国が無数にありますが、そういう国の国民は「誇り」を持てないのでしょうか。


私には「誇り」というよりも、豊かな歴史伝統という「根っこ」を残してくれた先人への「感謝」という言葉の方がしっくりきます。22年にわたり「国際派日本人」養成講座を運営し、我が国の文化や歴史を築いてくれた先人たちを紹介してきました。その数はすでに1100編を超えていますが、描けば書くほど立派な先人が見つかって、切りがありません。


そういう無数の先人たちが育ててくれた「根っこ」のお陰で今の日本がある。この感謝の心を抱けば、それはそのまま静かな自信と誇りになります。また、われわれの子孫のために、自分の人生の中で少しでも恩返しをしなければ、という気持ちになるでしょう。


その気持ちがわれわれ自身の人生を豊かにし、そういう大勢の国民の人生が積み重なって、われわれの子孫に、さらに良い国を残していくことができると信じています。


この講座が、みなさまのそのような歩みの中での、ささやかな道しるべの1つになれば、と望んでいます。あなたのご参加をお待ちしています。 


伊勢 雅臣

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内容:

国際派日本人養成講座 LIVE(LIVE開催の1ヶ月後を目安に録画版をご提供)


特典:

① LIVE講座の書き起こしレポート

② 2つの特別レポート


保証:

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特別価格は3月14日(土)まで

4,480円(税抜)

7,980円 

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伊勢 雅臣先生の書籍・活動に寄せられたお客様の声

「日本らしさが日本人の誇り」

“「国際派日本人」養成講座」で大いに学ばせていただいています。講座を通じて、日本的なものの見方・考え方がどれほど世界を動かす力があるのかということを改めて知ることができます。
これこそ、日本という国、日本人が積み重ねてきた歴史の深みなのでしょうか。あまりにも知らないことが多すぎて自分自身が恥ずかしくなるほどでしたが、学んだ後は日本人としての誇りを持てる清々しい気持ちになりました。”

あんこーる様

「現代の日本人論」

“日本人でありながら日本についてほとんど知らないのが、多くの日本人の事実ではないでしょうか。伊勢 雅臣氏は海外での活動が多いので、外から冷静に日本という国やその歴史を見ることができます。今までにない日本人論と言っていいでしょう。彼は日本のよさを多く発見して、例をあげながら述べています。
日本人は太平洋戦争の終戦から日本人としての自信や誇りを失ってしまいました。しかし、伊勢氏は「根っこ」の部分は永遠に変わらないと述べて、日本のよさ、日本人のよさを明確にしています。メルマガも毎週楽しみにしながら読んでいます。日本人ならぜひ話を聞くべきです。自分のよさ、日本のよさを再発見できると思います。こういうすばらしい日本人論や日本論は今までになかったと思います。”

katosen様

「外資系会社員必読の書」

“外資系にいると英語だけは堪能な「なんちゃってアメリカ人」が社内にちらほらいます。その言動に違和感を感じていましたが、日本人としての「根っこ」を持っていないことにメルマガで気づかされました。それでは努力しても二流アメリカ人にしかなれないわけですから、アメリカ人の上司からすると使い勝手はよくても、尊敬は受けられません。本書の冒頭に、外国人と接する業務に就く場合、英語を流ちょうに話せるようになるよりも、個人としてのナショナルアイデンティティをしっかり持つことの重要性が説かれており、とても勇気づけられました。
日本は大東亜戦争の敗戦によって、戦勝国の歴史観を「木に竹を接ぐ」ように植え付けらえて今日に至っています。その結果、世界各国の人々が当たり前に持っている”愛国心”が戦後このかたタブー視されてきました。母国の自然・環境を愛し、歴史とそれらを紡いできた多くの先人たちに思いをはせるとき、しっかりとした根っこに支えられた日本人となります。”地球市民”なんてありもしない幻想を一気に実現させようとするサヨクの、うわついたリアリティの無さとは対極のポジションです。
学校英語で英語嫌いになってしまったが、仕事で英語を使うとか、外国人と交渉する機会がある、外国の組織で働いている、といった人たちにこそ聞いてもらいたいものです。”

★街道Walker様

「自分の国を知らなさすぎた!」

“いま60代になっていますが、20代後半に英国、米国へ海外赴任した時、現地の人と会話するたびに、あまりに自分の国のことを皮相的にしか知らないことに初めて気づき、驚きとともに失望を覚えたことを鮮明に記憶しています。それから日本に関する書物をもとめてみたものの、なかなか満足のいくようなものに出会えませんでした。多くが自虐史観に覆われたもので、永い間違和感を持ち続けておりました。
しかしこの10年、やっと本当の日本の歴史、先人の偉業を、正しく著した書物が続々と出てきたおかげで、目の前の靄が晴れてきました。この本で最初に取り上げられている「あなたは日本語で日本を語れますか?」は、海外で仕事をした多くの日本人が、まさに感じたり、戸惑ったりしたことを代弁してくれています。この良書を、友人たちだけでなく、これからの日本を背負ってくれる若い人たちにも、ドンドンと広めていきたいと考えています。本当に有難うございます。”

匿名希望様

「本当の国際派日本人、Inter-national、であるために」

“本当の国際派日本人であるために、本物の国際派日本人の足跡、事績を自分の糧とすることの大切さを教えてくれます。
私事ながら、大学生の時に指導教官から、Internationalであるためには、Inter-national、つまり自分にとってのNationalをまず明確に持つのが大事だ、と言われたことを思い出しました。Nationalでない人間は、国際社会の交流、議論の場で尊敬されることも話を聞いてもらえることも、難しい。Nationalでないなら、それは国・際ではない、ただの無国籍でしかないからです。
グローバライゼーションが進み、英会話がどんなに上手になっても、Internationalな日本人となるためには、自分の中の「日本」の核を明確に持つ必要がある。それで初めて、Internationalになり、ひいては歴史をこえ、地域をこえて、Universalになるのでしょう。
伊勢さんが紹介されている日本の先人たちは、そういう意味でまさしく、International Japanese、であり、だからこそ、これからの世界にとって、Universalに尊敬され、範とされる要因に満ちた方々なのだと思います。これから世界に視野を向ける全ての日本人に、ぜひ勧めたいです。”

one様

「 日本人に生まれて良かった」

“本当に子供の頃に教えてもらいたかった内容ばかりです。10代の頃、皇室が嫌いでした。社会の授業で天皇は国の象徴とだけ習いました。この人たちは何もしてないのに、只もてはやされ税金で優雅に生活をしていると思っていました。でも外交や神事や、国を守るために大変な苦労をされていると知ったのは最近になって(30も過ぎて)からです。
子供の頃、トイレにもお風呂にも台所にも神様がいると母や祖父母に教わりました。それが八百万の神様を崇める神道の考え方だとは知りませんでした。【神道】は胡散臭い宗教だと思っていました。でも日本人なら誰もが「もったいない」とか「バチがあたる」とかって思いを少なからず持っていると思います。それが神道から来る考え方なんだと。日本にはそんな素晴らしい根っこがあるんだと。伊勢雅臣さんの書籍を読み、日本という国の尊さを再認識しました。
どうかお願いしたいです。この本を児童向けにしたものを、販売してもらいたい。子供たちが手に取って読むことができる日がくれば良いなと思います。これからの時代はきっと英語は話せて当たり前。うちの息子には国際派日本人になってもらいたいと思います。”

匿名希望様

「 日本人の自覚を高める講座」

“これを読むと、日本人は昔からの日本人のままでよいのだと自信を持って言えるようになります。グローバルだか何だか知りませんが、よそ物でカッコなどつけなくても充分に日本人はかっこいい民度を持っています。
『国際派日本人講座』の内容を道徳の時間などで子供たちに話すと、たいへん感動し、徐々に日本人としての自覚が高まっていきます。実はこれは凄いことです。なぜなら、学校現場には、そのような教材はほとんど無いからです。道徳が教科化されますが、大切なのは教材の「内容」です。
いままでのような国語の教科書みたいなもので授業をしても、教科化になったとしても実はあがらないでしょう。伊勢さんの書いたもののようなお話で構成された「子供に変容をきたす教科書」が望まれます。”

板東 太郎様

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