<現役大学生の方限定・学生割引申し込みページ>

(※一般のお客様はメールにてご案内している「一般顧客様専用ページ」よりお申し込みください)

<新講座の先行割引は3月23日(月)まで>

*申込日から30日間の返金保証付き

伊勢 雅臣:世界に誇る「和の国」の根っこ

第二弾 “根っこ”が育む自由と人権 編

西洋の民主主義は

日本より進んでいたのか?

教科書が教えない“3つの謎”

From:伊勢 雅臣

謎1. 日本だけが、アジアの中でいち早く民主化できたのはなぜか?

 今も昔も、民主主義(自由・平等・人権)は西洋の方が進んでいて、日本は遅れていた…


 そして、軍国主義の日本は戦後、アメリカから民主主義を教わり発展を遂げた。これは学校でも普通に教えられている話ですが…史実をたどってみると、「民主主義は西洋からの輸入品」という理屈ではどうしても説明がつかない、不可解な謎が浮かび上がってきました…

 まずは同じアジアの国々が、民主主義とどう付き合ってきたのかを見ていこう。例えば…


 中国は(清国時代)、イギリスに2度も敗戦… 日本にも日清戦争で敗れたが、たとえ外圧を受けても決して民主化しない。その後、共産党が政権をとった現在でも、未だに一党独裁体制。野党を作ろうとした民主活動家を逮捕して、懲役10年以上の弾圧を加えるなど、民主主義が根付く気配は一切ない… 

 しかし、その一方で・・日本は1889年に近代的憲法を制定。翌年には帝国議会を開催するなど、アジアの中では群を抜いて早い…


 大学でもひたすら勉強してよい成績をとり、給料のよい職につきたいという姿勢その後、1925年には日本の全国民(非納税者)に選挙権が与えられたが、アメリカで黒人の政治参加が認められたのが1960年だったことを考えると、、事実を見れば、日本の方が、その導入は随分進んでいたようだ…

 なぜ日本だけが、自由選挙・議会政治という民主主義の制度をいち早く取り入れる事ができたのか?

 実際には、欧米の民主主義と似たような土壌が、日本には、明治以前からすでにあったのではないか?…

 また、朝鮮戦争でアメリカの支援を受けた、お隣の韓国はというと…1979年、将軍によるクーデターが勃発。翌80年には非常戒厳令を発して、大統領など有力政治家を拘束した。実質的に民主選挙が機能し始めたのは1987年以降と、かなり最近になってからである…また台湾でも、史上初の総統選挙が行われたのは1996年のことだ…


 このように、西洋が発祥とされる、異質な“民主主義”文化を取り入れるのには、本来、途方もない時間や労力がかかるのかもしれない…

謎2. 日本国民の間で、聴き慣れないはずの“民主主義”への抵抗が起きないのはなぜか?

 たとえ国のトップが、「これからは民主主義を導入する」と決めたところで、、新興国では、民主選挙をいきなり実施しても、少数派がすぐにクーデターを起こしてしまうなど、なかなか安定しない場合が多い…近年でも、アメリカ軍が介入した中東のイラクやアフガニスタン。リビアなどアフリカ諸国の事例を見ても、ことごとく暴動に発展し、民主化への道のりは遠い…


 一方、日本の例を見ると・・明治維新が起こった後、江戸幕府に代わって新政府が誕生…すぐさま明治天皇・政府は新しい国家運営の基本方針:「五箇条の御誓文」を発表した…その第一条は「広ク会議ヲ興(オコ)シ万機公論ニ決スベシ」(*これからは多くの人の意見を聞く場を設け、政治上の大切なことは公正な意見によって決定しよう)というものだった。

 ところで、1945年7月。敗色濃厚の日本に対して、連合国が発したポツダム宣言の“降伏条件”の中に、面白い一文がある…その第10条に書かれていたのは、「日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル“民主主義的傾向ノ復活強化”ニ対スル一切ノ障礙(しょうがい)ヲ除去スヘシ」という一節…


 “民主主義的傾向の復活強化”


 これはつまり、戦前から日本国民の間には民主主義の傾向があったと、連合国側も認識していたことを示しているのではないだろうか?…しかしなぜか、このようなことは日本の教科書では教えられず、「軍国主義の日本は戦後、アメリカから民主主義を教わり発展した」が定説となっている…

 このような民主政治の根本原理が、出来立ての新政府の第一方針として、いきなり打ち出されたのだが・・不思議と、それに対する国民からの反発はほとんど起こっていない…


 その後、わずか20数年でアジア初の近代憲法を制定したり、選挙に基づく議会開催を行うなど… むしろ一致団結して新しい文化を吸収。富国強兵・近代化の大発展を成し遂げ、アジアで唯一、世界の一等国の仲間入りを果たした… 


 さらに敗戦後、占領軍は「デモクラシー」という聞き慣れない用語を持ち込んだが、日本国民はそれを何の抵抗もなく受け入れ民主化。戦後、またしても大発展を遂げることとなる…

謎3. なぜアメリカの黒人は、自国の大統領を差し置いて、日本に嘆願書を送ったのか?

 1919年に開かれたパリ講和会議。第一次大戦の悲劇を繰り返さないようにと、「国際連盟」創設のための議論が進められていた。


 当時、植民地支配とともに、世界で横行していたのが、「白人以外は人として認めない」という激しい人種差別…国際連盟の規約に「人種平等の原則」が盛り込まれるかどうか… アメリカにいる1,200万の黒人たちは、固唾を飲んで会議の成り行きを見守っていた…国際連盟の規約に「人種平等の原則」が盛り込まれるかどうか… アメリカにいる1,200万の黒人たちは、固唾を飲んで会議の成り行きを見守っていた…


 当時、この会議の議長を努めたのは、アメリカのウィルソン大統領… 黒人社会の指導者たちは、自国の大統領に嘆願するかと思いきや…それを差し置いて、「世界中のあらゆる人種差別と偏見をなくすことに尽力してほしい」と、わざわざ日本の使節団に嘆願書を手渡したのである…

 さらに、「われわれ(アメリカの)黒人は講和会議の席上で「人種問題」について激しい議論を戦わせている日本に、最大の敬意を払うものである。」と、全米黒人新聞協会がコメントを発表… 人種差別に苦しむアメリカ黒人社会は、有色人種でありながら世界の大国の仲間入りした日本を、人種平等への旗手とみなしていたのである…


 当時の日本は、西洋と比べ、民主主義の遅れた国家と見られていたはずだが… このような記述が残っているのは、、いったいなぜなのだろうか?

 当時の大英帝国代表は、この会議の前… 人種平等に関する日本案には「いかなる形式のものであろうとも、英国は絶対に同意しないであろう」と語った。またアメリカに関しても、「こんな危険な(人種平等)条項を含む規約を批准しようという夢を見るような州は、アメリカには1つもないだろう」と言われ… アメリカ代表は「ジャップには絶対に喋らせない」と、策略さえもめぐらせていたそうだ… 


 途中、様々な妨害を受けながらも、日本代表の粘り強い交渉の結果・・日本の「人種平等」案は16票中11票の圧倒的賛成を得る…

 しかし、議長のウィルソン米大統領は、「全会一致の賛成が得られなかったので採択されない」と宣言し、参加者を驚かせた…


 過去2回の票決は、「全会一致の規則は適用されていなかった」と、フランス代表団が抗議を行うも、「われわれの一部にとってはあまりにも障害があるので、規約にそれを挿入する事はできない」として、大統領は聞き入れなかった…


 こうして、黒人たちの悲願は、奇しくも自国の大統領によって裏切られることになったのだ…(*アメリカが黒人に平等な市民権を与えたのは、この40年も後の事である)

 この決定に怒ったアメリカの黒人達は、全米各地で大規模な暴動を起こし… それをきっかけに、アジア・アフリカなど、世界各地における独立運動が活発になっていく… 当時の出来事を、報知新聞は次のように書いている…


 「アメリカの人種紛争は文明世界にとって不名誉なことであり、もしもアメリカが他の国々に正義と人道の原則を説教したいのならば、まず自国内の人種問題を解決しなければならない…」と…

 “民主主義や人権を「西洋から学んだ輸入品」と考えるのは、一種の自虐史観です。わが国においては、古来より人民を「大御宝」と考え、その自由平等を尊重し、それぞれの長所を発揮させるという人間観が伝統的でした。” 


 “たとえば、日本では階級差別・人種差別や奴隷制などが、西洋をはじめとする諸外国に比べはるかに薄かったという史実は、この人間観から来ています。この点をよく知れば、西洋の自由民主主義や人権思想に共鳴しつつ、日本には日本なりの「根っこ」があり、それをさらに太く、深く伸ばしていけばよいのだ。ということがよくわかるでしょう。”

民主主義は西洋からの輸入品 = 一種の“自虐史観”?

 もし、今まで学校の授業で教わってきたように、民主主義は西洋が生み出した文化であり、常に日本は遅れをとっていた…と考えていたら、これらの謎の答えは見つかりません。しかし、戦前〜日本建国に至るまでの歴史を、史実をもとにしっかりと辿っていけば、見える絵柄はガラリと変わってきます…


 「国際派日本人養成講座」を主催。日本の歴史・文化伝統を22年以上研究し、毎週執筆を続けてきた伊勢 雅臣先生は、こう語ります…

 -日本敗戦後、昭和天皇が出した「新日本建設の詔」に込められたメッセージ…

 -明治維新の際、明治天皇・政府が発布した「五箇条の御誓文」…

 -聖徳太子の十七条憲法に込められた「和の国」の理想…


 さらには、神武天皇の建国宣言や、天照大神が登場する日本神話にまで遡ることで、、日本という国には、古来より伝統的に民主主義(自由・平等・人権)が根付く土台があったのだということが、よくわかります…それは決して、西洋からの輸入品などではなく、古来より日本が伝統的に持つ独自のDNAなのです… 


 これを伊勢先生は、日本、つまり和の国の「根っこ」と呼んでいます…

 戦後、世界一の軍事力と経済力を誇ったアメリカにも、実は“一種の自虐史観”に陥り、自信を失いかけていた時期があったということ。 そして、そこからの復活を支えたのは、レーガン大統領が“自由の国”という「根っこ」を見つけ出し、見事に回復させたことにありました。 


“国家という共同体には「根っこ」が必要であり、その根っこの健康状態によって、国民が元気になったり、気力が萎えたりする。” 伊勢先生は、実際にアメリカ国民が元気を取り戻していく過程を見たことで、その国が持つ「根っこ」を自覚する重要性を認識したといいます… 

国家には「根っこ」があり、その健康状態で国力が変わる

“私はこうしたレーガン大統領の「根っこ」回復努力によって、米国民が元気を取り戻す過程を、留学生として間近で見ていました。 「自由の国」という根っこに対しては共感と称賛を抱く一方で、自国への誇りと、愛情に満ち溢れた彼らに・・「とても敵わない」とは思いませんでした。 


なぜなら、私自身、大学時代から専門の勉強とは別に、「国民文化研究会」で日本の歴史や文化伝統を学び、わが国には「和の国」という立派な「根っこ」があると感じていたからです。 自分自身の「根っこ」を持つ人は、他国民の根っこに対しても、共感と尊重の態度をとることができます。逆に根っこのない「根無し草」では、自国を卑下して他国を崇め奉るか… 他国を見下して自国の空威張りに終始することになってしまうでしょう。 


私は立派な「根っこ」を持つ日本国民の一員という自覚があったからこそ、その後のビジネス人生において、どんな国の人と接しようとも、特に引け目を感じることはありませんでした。「根っこ」がもたらしてくれた静かな自信と力によって、余裕と共感をもって、彼らと渡り合うことができたのです…” 

 敗戦後の日本は、“自虐史観”に基づく教育を植え付けられたことで自信を喪失… さらには、ただの年号・出来事の暗記科目に終始する歴史教育によって、世界最古の歴史・文化伝統を持つわが国の「根っこ」と繋がる機会を奪われ、長きに渡って分断されてしまいました。 


そして、バブル崩壊後の30年にも及ぶ停滞。日本独自の「根っこ」がなく、自信が持てないからか、、「世界基準」「国際基準」といった言葉にやたらと弱い… 国際人の定義を履き違え、国民総出で英語を学ばせたり、こぞってアメリカ的経営を信奉…その結果、たいして成果が上がらないどころか、どんどん日本独自の「根っこ」が失われていく。

 

「今だけ・金だけ・自分だけ」という個人主義の価値観がはびこり、若者は日本の未来に希望を失うなど、まるで多くの国民が“根無し草”のように漂っている… これはまるで、1980年代に危機を迎えたアメリカのようではないでしょうか… 


しかし、歴史を見渡せば・・アメリカの事例だけでなく、国家の危機に瀕して「根っこ」を思い出し、共同体としての結束力を発揮することで、それを乗り越える。これは、過去の日本でも繰り返し行われてきたことでした。22年に渡って日本の歴史・文化伝統を学び、執筆活動を行ってきた伊勢先生はこう言います… 

日本の停滞と和の国の「根っこ」

“わが国は、2,600年を超える歩みの中で、「根っこ」と繋がることで、これまで何度も危機を乗り越えてきました。1度目の危機は幕末。欧米列強による植民地主義の魔の手が迫り、国内が分裂寸前の中、明治天皇は「五箇条の御誓文」と「教育勅語」を発表。 国民に「根っこ」と繋がる重要性を説き、エネルギーを与えることで、急速な近代化と富国強兵を成し遂げました。 


2度目の危機は大東亜戦争の敗戦。史上初の外国による占領、辺り一面焼け野原で、仕事も食料もなく、共産主義が広がりつつあった時代… この最中に発せられた「新日本建設の詔」において、昭和天皇は冒頭で「五箇条の御誓文」を引用しました。 2度の国難において、わが国の民をまとめたのが「五箇条の御誓文」でしたが、ここには和の国・日本の「根っこ」がよく現れているのです。 


現代の日本はといえば、共産中国が軍事的に膨張。北朝鮮は核武装に走り、韓国は反日迷走を続けている… 国史上何度目かの国難を迎えたといえるでしょう。しかし、「根っこ」を遮断してきた戦後教育により、どんどん根っこの存在が忘れられつつあります。インターネットの普及により、一部の人は自虐史観から目覚めてきていますが、「根っこ」を忘れた“反中” “嫌韓”では、一時の憤激とはなっても、永続的に「和の国」らしい勁さ(つよさ)を回復する努力には結びつかないでしょう。”  

 この写真のように、見事な大木を実質的に支えているのは「根っこ」の存在です。外から見ただけでは、木と葉っぱしか見えませんが、事実、根っこが地中深くに根を張り、木全体を支えているのです。その根っこが太く、長く伸びている木ほど、立派に力強く立っていられます。 


日本という国は、有史以来2,600年を超える歴史を持つ、世界で最古の国。それだけ先人たちの築いた太くて長い根っこが、私たちの足元に埋まっている国です。


伊勢先生が言うように、日本の歴史・文化伝統をしっかりと学び、その「根っこ」を自覚した人ほど、先人たちの根っこから栄養を、力を受け取ることができる。その人は日本にいても、世界のどこにいても力強く立っていられる。なぜかというと、それは1人で立っているようでいて、実は1人ではない。その人の足元には、これまで日本という国を守るため、立派に戦ってきた先人たちの生き様があり…無数の人の強い後押しを受け取っているからです。

根っこを自覚した日本人

「国際派日本人」になるということは、日本の「根っこ」を自覚し、“立派な日本人になる”ということ。自国の歴史・文化伝統から、自分の意見を堂々と語れる立派な日本人であれば、それはそのまま海外で通用する。11年の海外滞在経験から、伊勢先生はそのことを確信しています。


欧米の国々は、自国の「根っこ」について、子供の頃から熱心に教育する文化があるため、自国に誇りを持ち、その根っこを自覚している国民が多いといわれます。しかし、そのどの国も日本ほど長い歴史を持つ国はありません。われわれの足元には、世界有数の宝が眠っているというのに、、それに気づかないままというのは、とてももったいないことではないでしょうか… 

 根っこを自覚せずにいると、、ついつい、この世界にただ1人で存在しているように感じてしまいます。目の前の仕事がうまくいかない… 家庭で嫌なことがあった… など、些細なことばかりに目がいき、心が左右されてしまう。


われわれの足元には力を与えてくれる「根っこ」が埋まっているのに、それと自分がくっついていないから、まるで根無し草のように漂ってしまう…

根っこに気づかない日本人

また、今の教育では、激しさを増す“グローバル化”についていくため、子供の頃から英語。とにかく英語を話せるようになろう。という流れが加速していますが、、たとえ英語を完璧に学んで海外に出たとしても、自国の歴史・文化伝統を、自分の言葉で語れない人が尊敬されることはありません。考えてもみれば、アメリカには英語ができる人は2億4,000万人近くいるわけです、ただ英語が話せるというだけで、その中でどのような価値を提供できるのでしょうか?… そう、伊勢先生は強調します。

 戦後、歴史教育が変えられたことによって、世界で一番立派な「根っこ」を持つ日本人は、その根っこと身体が切り離されてしまいました。そして、ただの年号・出来事の暗記科目か… 自虐史観に基づく、私たちの力を奪う歴史ばかりが教え込まれ、どんどんと自信を失ってしまいました。今、私たちが気づかなければ、、先人たちが受け継いでくれた偉大な「根っこ」が細く、弱くなり、いずれ消えてしまうかもしれません…  


今こそ、私たちの足元に眠る宝に気づくべき時ではないでしょうか。そして、私たちの子供や孫に、その根っこを受け継いでいくべきではないでしょうか。全ての日本人が、足元に眠る「根っこ」という宝に気づき、それとくっついて栄養を受け取った時… きっと日本はこれまでにないほど強く、自信や希望に満ち溢れた国として、世界の中で、輝きを取り戻すことでしょう…  

偉大な「根っこ」を次の世代へと受け継ぐ… 

 そこで、世界最古の文化伝統を持つ日本人に、先人から受け継いできた「根っこ」を取り戻して欲しい。 その根っこから力を得て、もう一度日本を偉大な国にしたい。 さらには、その根っこを子供や、孫の世代にも受け継いでいって欲しい。 そんな想いから、伊勢先生と共同で始めることにしたのが、このプロジェクトです・・ 

<講座の詳細>

4/12(日)AM 10:00〜11:30

開催日時:

 この講座は、伊勢先生が、22年間の日本の歴史・文化伝統について学び、情報発信を続けてきた中で得た知識と… 11年の海外滞在・海外現地法人の社長として、のべ31,000人以上の外国人を束ねた豊富な国際経験の中で発見した… 


先人たちの間で脈々と受け継がれてきた、真に日本人に力を与えてくれる「和の国」のこころの拠り所。つまり“根っこ”について… 分厚い歴史書や、難しい学術書を読み込まなくても理解できるよう、わかりやすく、体系的にまとめたシリーズの第2弾です。


ここでは、「和の国」という日本の根っこのうち、1つの代表的な要素である「人と人の和」について。戦前・戦後という狭い枠にとどまらず、縄文〜日本の建国神話にまで遡って、そのルーツまでも明らかにしていただきます。この内容を知ることで・・日本が信じさせられた西洋中心の歴史ではなく、日本が古来から育んできた「人と人の和」という根っこに目覚め、内なる自信を持って生きていくことができるようになるでしょう…

*1万年続いた平和…縄文時代に生まれた和の国の「根っこ」

-「日本は中国に文明を教わった」では説明できない考古学的発見の数々… 生きるもの全てに神が宿る…近代日本に息づく根っこの原点
- 国連発表:SDGs(持続可能な開発目標)を先取りしていた縄文人…世界最古の土器・食事・住居に見る“和の生命観”とは? 


*国民の幸せを目指した日本の“建国宣言”

-「鏡・剣・勾玉」三種の神器に込められた“和の国の3大原則”

-「八紘一宇は世界侵略のスローガンという嘘」建国宣言を辿れば分かる真実と和の国の理想

- 聖徳太子「和を以て貴しとなす」の真意… 日本人の「根っこ」を深めた思想の秘密


*「和の国」が守る自由・平等・多様性

-「明治維新という大業」を、なぜ日本だけが成し遂げられたか? 歴史伝統と近代化が両立する国の奇跡 

-「自由議論、自由経済は日本のお家芸?」 五箇条の御誓文に見る日本のリーダーシップ

-「イタリア駐在での気づき」全ての人が“処を得る”… 現代心理学にも通じた、和の国の先人の生き方


*植民地主義・人種差別と戦う日本人の生き様

-「四海兄弟」2つの戦争で明治天皇・昭和天皇へと受け継がれた理想
-「植民地支配と人種差別」アメリカ黒人団体が熱烈支持…西洋文明:2つの柱に立ち向かった先人たち… 

- 大東亜戦争と東南アジア解放の真実  

-「中国のウイグル支配」歴史は繰り返す…現代のナチズムと共産党支配

-「現代の奴隷制」外国人移民と日本の過ち


(*LIVE講座ですので、当日、講義内容が変更となる可能性がございます。予めご了承ください。)

<本講義(約60分)・予定アジェンダ>

国際派日本人養成講座 LIVE シリーズ1-2

世界に誇る「和の国」のこころ

~ “根っこ”が育む自由と人権 編 ~

それでは、当日予定されている講義のアジェンダをご紹介すると・・

<質疑応答・ディスカッションタイム>約30分

 この講座は、寺子屋教育をモデルにしているため、伊勢先生が一方的に話して終わりの講義ではありません。


LIVE配信の特性を存分に活かし、本講義の合間で、都度質問・ディスカッションの時間をもうけ、参加者の皆様と双方向で交流できる機会をご提供。知識を咀嚼し、より深い理解へと繋げていたくことを目指します。

(*時間の都合上、いただいた全ての質問にお答えできない可能性があります。予めご了承ください。)

<受講の方法>

LIVE配信形式

インターネットに繋がったお客様のパソコンやタブレット端末・スマートフォンからご参加頂けます。(※今回、会場でご覧いただくお席の募集はございません。LIVE配信のみの募集となります。)

LIVE配信のシステムは、大手ネット番組配信会社も使うシステムと同様のものを使用します。これまで弊社では、20回以上、LIVE配信講座を実施し、毎回、概ね90%以上の方には支障なくご視聴をお楽しみ頂いております。(※ただし、お使いの機器や、ご視聴されるブラウザのバージョン。インターネット接続環境によってはご視聴頂けなかったり、途中で動画や音声が途切れてしまう場合がございます。)


今回、ご参加された後に、実際にLIVE配信が視聴できるかどうかのテストもご用意しております。もしご視聴の環境がご不安な方は、テストにてご確認をお願い致します。(※申し込み後、テスト配信もしくは当日にご視聴いただけなかった場合、ご返金の対応はいたします。ご安心くださいませ。)

LIVE配信の録画講座もご提供

予定が合わなくなっても安心です...

「参加したいけど、予定が合わない…」「通信環境が不安…」「後日、じっくりと復習したい」このようなお客様からの声にお答えして、録画版動画(未編集版)を開催日(4/12(日))から2〜3日以内に提供します。(*5月中に、より見やすく編集したものと差し替えを行います。)LIVEでご参加できないという方も、安心してご参加ください。

(*メンバーサイトで閲覧可能な動画・音声コンテンツをご提供)

講師紹介

まぐまぐ殿堂入りメールマガジン「国際派日本人養成講座」編集長

カリフォルニア大学バークレー校 工学修士・経営学博士

公益社団法人「国民文化研究会」参与

筑波大学「日本語・日本文化学類」非常勤講師

伊勢 雅臣(いせ まさおみ)

1953年東京生まれ。東京工業大学 社会工学科卒。日本の大手メーカーに就職後、社内留学制度により、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)を取得。生産技術部長、事業本部長、常務執行役員などを歴任。


2010年よりイタリア現地法人社長。2014年よりアメリカ現地法人社長を歴任。イタリアでは約6,000人、アメリカでは約25,000人の外国人を束ね、過去最高利益を達成するなど成果を上げてきた。


これまでの海外滞在はアメリカ7年、ヨーロッパ4年の合計11年。駐在・出張・観光で訪問した国は5大陸36カ国以上に上る。


1997年9月より、忙しい社業の傍ら独自に日本の歴史・文化を研究。毎週1回・原稿用紙約15枚の執筆を22年間。正月休み以外は毎週続け、発行したメールマガジンは1148号を超えた。(*2020年1月25日時点)


2017年より、日本の歴史伝統を次世代の若者たちへ受け継ぐため、国内にて執筆・講演活動に従事。書籍の印税分を使い、公立図書館や学校図書館に著者を寄贈。全国の中学〜大学を周り、若者向けの講演などを行う。そのほか、公益社団法人「国民文化研究会」参与。筑波大学で「日本語・日本文化学類」の非常勤講師も務め、豊富な国際経験・現場経験をもとに、次世代を担う“国際派日本人”の養成に尽力している。

3年間のアメリカ現地法人社長時代・25,000名超のアメリカ人、メキシコ人をマネジメント

4年間のイタリア現地法人社長時代・6,000名超のイタリアン人、モロッコ人、ポーランド人をマネジメント

フィンランド・アールト大学でのパネルディスカッションに登壇

ハンガリー・ブダペストでの会議風景

<著書紹介>

福岡教育大、摂南大学、大志万学院(ブラジル・サンパウロ)、日本工業倶楽部、関西生産性本部、日本会議、学生文化会議、まほろば教育事業団、モラロジー研究所、Japan Spirit、ダイレクト出版(株)、麗澤中学校など多数。


その他、『正論』『正論SP:産経教育委員会100の提言』、日本会議月刊『国の息吹』『126代を貫く皇室の祈り』連載、モラロジー研究所『れいろう』等に記事を寄稿。

<講演実績等>

<国際派日本人養成講座 LIVE・3つの違い>

1. 豊かな国際経験

日系大手メーカーのアメリカ・イタリア現地法人社長として、海外の企業人と渡り合い、のべ31,000人以上の外国人を束ねた豊富な現場経験をもとに、机上の空論ではない“生きた知識”を語る。体験談・実践をもとにした解説によって、国際社会の現実を知ることができる。


2. 双方向の講義で学びが深まる

伊勢先生が理想とする教育の形は、江戸時代の「寺子屋」教育。文部科学省が決めたカリキュラムを、全ての生徒に同じように学ばせ、詰め込む現代の学校は本来の教育ではない。ここでは、LIVE配信の特性を生かすことで、講師が一方的に知識を語り、詰め込むような講演会や講義で終わらない。講義の間に質問や対話を盛り込みつつ、双方向のコミュニケーションによって深い学びを目指す。

3. 実生活に活きる知識・軸を伝える

“自虐史観”を取り払うのは大切だが、「日本は凄かった」「日本は悪くなかった」という知識を知って満足するだけでは、それは一過性の快楽のようなもので、長く自分を支えてくれるものにはならない。有史以来2,600年以上も続いてきた日本文化… そこに生きる日本人が持つ「根っこ」とは何なのか? を伝えることで、その根っこを頼りに、激しさを増す国際社会でも、強く、逞しく生きていく力を得ることができる。

さらに、、他では手に入らない、3つの非売品特別レポートもセットでご提供

<特典> LIVE講座の書き起こしレポートもセットでご提供

 今日、この講座にご参加いただくと、後日、LIVE講座の内容を書き起こししたレポートもセットでご提供します。聞き逃してしまった部分や、後日、何度も繰り返し見て復習したい時など。手元に置いて聴くことで、より深く本編の内容を理解することができるでしょう。

 (メンバーサイトで閲覧・ダウンロード可能なPDFレポートのご提供。2020年5月中の完成予定。)

(メンバーサイトで閲覧・ダウンロード可能なPDFレポートのご提供。2020年5月中の完成予定。) 

アメリカでは、国防総省、国務省(日本の外務省にあたる)という最も枢要な役所で、人を採用するときに10日間以上、ディベートが行われます。その際、他の全ての教科で満点を取ったとしても、歴史の点が悪ければ、試験に合格できないそうです。


国防も外交も、国際社会の中での仕事のはず。そこで何よりも自国の歴史に関する見識が問われる、というのは、いったいなぜなのでしょうか? ここには「国際派日本人」として、学ぶべき大事なポイントがあるのではないだろうか。そう伊勢先生は指摘します… 世界のエリートが当たり前のように学ぶ歴史と、日本が本来学ぶべき、正しい歴史とは何なのか? 日露戦争、そして、中華文明と日本の関係性を題材に、わかりやすく解説します。

特典レポート⑵ なぜ世界のエリートは歴史を学ぶのか?

第一次世界大戦終結… 当時は「科学的人種主義」が花盛りで、西洋の一流学者は、日本人の人種的劣等性は経験的に実証できると論じていました。例えば・・「日本人は身長5フィート(150cm)、肌は褐色、吊り目をしていて、生の魚を食べる」といったあからさまな差別的記述も、ごく当然のようにされていたのです。


米国カリフォルニア州では、様々な法律で日系移民の土地所有を禁止し、その子供を公立小学校から追放していました。当時のオーストラリア首相は、選挙演説の中で次のような一節を述べています… “我々の主たる綱領は、もちろん白いオーストラリアだ。これに関しては妥協の余地はない。働き者の有色人種の兄弟は去れ。戻ってくるな。”


「和の国」という根っこを持ち、自由・平等・人権の価値観を育んできた日本は、有色人種の先頭に立って、世界の人種差別撤廃を目指さねばならない宿命にありました。知られざる先人たちの苦闘の記録が、ここに記されています…

特典レポート⑴ 〜日本の宿命〜人種平等への戦い

「白人優位神話」を打ち破った先人の記録 

歴史の点数が悪いと、アメリカ国防総省・国務省の役人にはなれない理由…

高い志を育む歴史の学び方とは?

このような講座を売っていると、少なからず「商売なのか」と言う声をもらいます。答えは、もちろん商売です。というよりもあえて「ビジネスにしています」 なぜか? 理由は簡単です。どのようなことであっても、慈善活動では社会に大きなインパクトを与える事はできないからです。


今、世界を大きく変えている企業が、全て営利企業であるように・・資本主義の現代では、慈善活動だけで世界を変えることはできません。仮にできたとしても、それには途方もない時間がかかります。


この活動をビジネスにすることで、他よりも優秀な人材を集めることができます。そして、提供する動画など、コンテンツの質を上げることも可能になります。さらに、得た利益を講座の開発・広告投資に回すことで、世の中へ最高の知識を広げ続けていくなど… お金をいただくからこそ、さらに良い価値を世の中に提供できるとわれわれは信じています。

なぜ、この講座を無料で提供しないのか?

また、講座を有料にすることは、実は受け取る側にとってもメリットがあります。学ぶ姿勢が大きく変わるからです。あなたも経験があるかと思いますが、無料で読めるニュース記事や、YouTubeの動画はサラっと読み飛ばしますが、身銭を切って購入した本やセミナーは、何か学びを得ようと、必死で読み込むのではないでしょうか? 学びの本気度が全く違うので、情報の吸収力。それを活かす力も段違いになります。


「知識への投資は常に最高の利息がついてくる。」そう、アメリカ建国の父:

ベンジャミン・フランクリンが言うように、車やスーツ、時計などの消耗品を買うのとは違い、払った以上のリターンを着実に得ることができるでしょう。

結局のところ、限りのある人生の中で、どれだけ密度の濃い時間を過ごせるかどうか… 玉石混合の無料情報でお客様の貴重な時間が浪費されないよう、適切な対価をお預かりすることで、一流の有識者の情報を最高の形でお届けすることにこだわっていきます。

3月23日(月)まで:先行割引価格でお申し込みいただけます

22年間に渡る執筆活動で得た、日本文化・歴史についての豊富な知識… さらには、アメリカ・イタリアで現地法人社長を務め、のべ31,000人以上の外国人を束ねた国際経験を持つ伊勢先生のお話を聞くために、数十万円単位の報酬を支払う団体・企業はたくさんあります。


しかし、この講座では、これからの未来を担う若者や…お子さん、お孫さんを持つ多くの方々に聴いて欲しい。次の世代へと、豊かな日本を受け継いでいって欲しいという伊勢先生の願いから、、7,980円(税抜)でご提供したいと思います。


ただし、あなたが3月23日までにお申し込みいただけるなら、先行割引価格として、その半額の3,980円(税抜)でご参加いただけます。

<学生割引プラン

*日本の未来を担う現役大学生・応援プラン

今回、特に日本の未来を担う若者に、この講座の内容を知って欲しい。国際派日本人として世界に羽ばたき、活躍して欲しい。という伊勢先生の願いから・・現役大学生の方のみご利用いただける、お得な学生割引プランをご用意しました。

※学生割引の適用は、現役大学生の方ご本人が申し込まれる場合に限ります。(後日、学生証等で確認をさせていただく予定です。)

*こちらの価格は現役大学生の方限定・学生割引プランです。

(後日、学生証等で確認をさせていただく予定です。一般のお客様はご利用頂けませんので、ご注意ください。)

一般顧客様の先行割引価格が3,980円(税抜)のところ、もし現役大学生の方・ご本人が申し込みいただけるなら、、特別に980円(税抜)でご利用いただけます。

30日間の返金保証付き

この講座には、お申し込みの日から30日間の返金保証がついています。内容には自信があるので、きっとあなたに気に入っていただけるはずです。ですが、万が一講座の内容がご期待に添えないようであれば、弊社カスタマーサポートへのメール1本・電話1本で、お支払いいただいた代金は全てお返しします。返金の理由をしつこく聞くことはありませんので、あなたはリスクなしで、安心して試していただくことができます。

14年間で

142.3万人以上が利用

私たちダイレクト出版グループでは2019年8月1日時点で、過去14年間で累計142万3,181人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありませので、どうぞ安心してお試しください。

91%が満足の顧客サポート

48時間以内に対応します

私たちのカスタマーサポートチームは91%のお客様から4つ星以上、うち81%が最高の5つ星の評価を頂いています。実際、休業日を除くと、48時間以内にはほとんどのメールに対応しております。なので安心してお取引いただけると思います。

3つの品質保証

安心して試すことができます

特別価格は3月23日(月)まで

学割限定980円(税抜)

内容:

国際派日本人養成講座 LIVE(LIVE開催の1ヶ月後を目安に録画版をご提供)


特典:

① LIVE講座の書き起こしレポート

② 2つの特別レポート


保証:

安心の30日間返金保証

メール一本・電話一本で解約可能

7,980円 

先人たちが育んだ“根っこ”を次の世代へと受け継ぐ…

最近、「日本人としての誇りを取り戻そう」という趣旨の発言をよく見かけるようになりました。以前の「自虐史観」から脱皮しつつあるのは喜ばしいことですが、実は、「誇り」という言葉に私は少し引っかかりを覚えています。


かつての我が国は「世界第二の経済大国」であることを誇っていましたが、中国に抜かれて第三位になったら、その「誇り」も少し減るのでしょうか? あるいは、世界には小さな国が無数にありますが、そういう国の国民は「誇り」を持てないのでしょうか。


私には「誇り」というよりも、豊かな歴史伝統という「根っこ」を残してくれた先人への「感謝」という言葉の方がしっくりきます。22年にわたり「国際派日本人」養成講座を運営し、我が国の文化や歴史を築いてくれた先人たちを紹介してきました。その数はすでに1100編を超えていますが、描けば書くほど立派な先人が見つかって、切りがありません。


そういう無数の先人たちが育ててくれた「根っこ」のお陰で今の日本がある。この感謝の心を抱けば、それはそのまま静かな自信と誇りになります。また、われわれの子孫のために、自分の人生の中で少しでも恩返しをしなければ、という気持ちになるでしょう。


その気持ちがわれわれ自身の人生を豊かにし、そういう大勢の国民の人生が積み重なって、われわれの子孫に、さらに良い国を残していくことができると信じています。


この講座が、みなさまのそのような歩みの中での、ささやかな道しるべの1つになれば、と望んでいます。あなたのご参加をお待ちしています。 


伊勢 雅臣

「自虐史観」の先にあるもの

お申し込みは簡単です。今すぐ、この下にあるボタンをクリックして、ご参加ください。

*こちらの価格は現役大学生の方限定・学生割引プランです。(後日、学生証等で確認をさせていただく予定です。一般のお客様はご利用頂けませんので、ご注意ください。)

3/15に開催したシリーズ1-1

「日本を支える“根っこ”編」に

ご参加されたお客様の声をご紹介します。

*こちらの価格は現役大学生の方限定・学生割引プランです。

(後日、学生証等で確認をさせていただく予定です。一般のお客様はご利用頂けませんので、ご注意ください。)

<現役大学生の方限定・学生割引申し込みページ>

(※一般のお客様はメールにてご案内している「一般顧客様専用ページ」よりお申し込みください)

会社概要 | 特定商取引法上の表記 | プライバシーポリシー | ダイレクト出版株式会社 サポート


掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13大阪国際ビルディング13F  TEL:06-6268-0850 FAX:06-6268-0851

Copyright c 2019 ダイレクト出版株式会社. All Rights Reserved.