<伊勢雅臣の新LIVE講座・募集開始>

3月2日 (火)

先行案内は 

まで

*LIVE講義につき、返金保証はございません

伊勢雅臣の

開催日時 3/21(日)AM 10:00〜11:30

受講費 通常価格 7,980円(税抜)→  3/2(火) まで先行割引価格 3,980円(税抜)

<講座の詳細>

国際派日本人養成講座 LIVE シリーズ4-2

皇室が紡いだ救国の歴史

~ 明治天皇の祈り 編 ~

開催日時:

3/21(日)AM 10:00〜11:30

この講座は、伊勢先生が22年以上、日本の歴史・文化伝統について学び、情報発信を続けてきた中で得た知識と… 日本各地の神社や大学をはじめ、国内外で多くの講演を行う中で発見した...


皇室と日本国民の間に秘められた関係について、分厚い歴史書や難しい学術書を読み込まなくても理解できるよう、わかりやすく、体系的にまとめたシリーズの第二弾です。


ただ一方的に講義を聴くだけでなく、随時、参加者の方からの質疑応答・ディスカッションを交えて、双方向の講義を目指し、学びを深めていきます。

<予定アジェンダ>

“アジアの植民地化を進める西洋諸国が迫る中で、日本の独立を守るための国内体制一新、および近代国家の建設が国をあげて推進されました。当時の国民は孝明天皇、明治天皇のもとで結束して、国難に向かっていきました。


幕末の日本が迎えたのは、植民地支配の危機です。一歩間違えば、インドが英国に収奪され、清国がアヘン戦争で蹂躙されたように、我が国民は欧米勢力の支配下で苦しみを味わうことになる。しかし、自分の身はどうなっても国民の安寧をひたすらに願う、というのが孝明天皇の御心でした。


また、明治天皇は日清戦争・日露戦争において、日本の民を護らなければならない、と必死のお祈りを捧げました。そのお祈りが国民全体に伝わって、国民の力を結集させたのです。これが、清・ロシアという大国に勝った要因です”


第2講では、幕末から明治期における国難と皇室の祈りについて、解き明かしていきます。



1.明治維新...外圧に処した先人達の努力

・「天保大飢饉を救った天皇」権威を失った幕府、信頼を得た朝廷...尊皇運動の始まりとなった施策

・「吉田松陰が描いた“3年計画”」一歩間違えれば即戦争? 天皇も祈った日本の成長戦略

・「明治の躍進を支えた天皇側近」酒の席で天皇に指導? 君主の心得を自覚させた剣豪の正体



2.近代国家建設...急速な近代化の“根っこ”

・「世界が評価した明治天皇」“ミカド”から立憲君主へ...教科書が教えない明治維新の意義

・「戦後日本の礎:五箇条の御誓文」マッカーサーも称賛...明治に完成した日本式民主主義

・「和魂洋才の産物:明治憲法」天皇主権はウソ? 世界の一流学者ほど高評価した理由



3.日清・日露戦争...「公」の為に立ち上がった日本人

・「“海の武士道”と日清戦争」敗れた敵将の尊厳も守る...圧勝の裏に隠された日本のこころ

・「日露戦争に学ぶ日本の美学」御歌に秘めた明治天皇の覚悟...国民に伝えた“公私”の価値観

・「連合艦隊を支えた決意」リアリスト・東郷平八郎の大博打:天皇に誓った決死の戦略

<質疑応答・ディスカッションタイム>

 この講座は、伊勢先生が一方的に話して終わりの講義ではありません。


LIVE配信の特性を存分に活かし、本講義の合間で、都度質問・ディスカッションの時間をもうけ、参加者の皆様と双方向で交流できる機会をご提供。知識を咀嚼し、より深い理解へと繋げていたくことを目指します。

(*時間の都合上、いただいた全ての質問にお答えできない可能性があります。予めご了承ください。)

<第2講の予告メッセージ>

“国民が一致結束する要となったのが明治天皇でありますが、その功績は日露戦争だけではありません。近代国家の建設などを全て含めて、世界の主要な新聞がこのような形で評価しているのであります。


次回は、この中身について解説します。そして、なぜ日本がこの巨大な国難を克服できたのか、ということも窺えると思います。ぜひ次回の講義をご期待ください”

<第1回>

<第3回>

<第2回>

2月21日(日)10:00~11:30

4月18日(日)10:00~11:30

3月21日(日)10:00~11:30

昭和天皇の祈り 編

古代・中世の祈り 編

明治天皇の祈り 編

*第1回、第3回お申し込み希望のお客様へ

第2回の講義をお申し込み頂くと第1回、第3回のご案内に進みます。

まずは第2回をお申し込みください。

<受講の方法>

LIVE配信形式

インターネットに繋がったお客様のパソコンやタブレット端末・スマートフォンからご参加頂けます。(※今回、会場でご覧いただくお席の募集はございません。LIVE配信のみの募集となります。)

LIVE配信のシステムは、大手ネット番組配信会社も使うシステムと同様のものを使用します。これまで弊社では、多くのLIVE配信講座を実施し、毎回、概ね90%以上の方には支障なくご視聴をお楽しみ頂いております。(※ただし、お使いの機器や、ご視聴されるブラウザのバージョン。インターネット接続環境によってはご視聴頂けなかったり、途中で動画や音声が途切れてしまう場合がございます。)

LIVE配信の録画講座もご提供

予定が合わなくなっても安心です...

「参加したいけど、予定が合わない…」「通信環境が不安…」「後日、じっくりと復習したい」このようなお客様からの声にお答えして、録画版動画(未編集版)を開催日(3/21(日))から2〜3日以内に提供します。

(*2021年4月中に、より見やすく編集したものと差し替えを行います。)


LIVEでご参加できないという方も、安心してご参加ください。

(*メンバーサイトで閲覧可能な動画・音声コンテンツをご提供)

講師紹介

伊勢 雅臣(いせ まさおみ)

まぐまぐ殿堂入りメールマガジン「国際派日本人養成講座」編集長

カリフォルニア大学バークレー校 工学修士・経営学博士

公益社団法人「国民文化研究会」参与

筑波大学「日本語・日本文化学類」非常勤講師

1953年東京生まれ。東京工業大学 社会工学科卒。日本の大手メーカーに就職後、社内留学制度により、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)を取得。生産技術部長、事業本部長、常務執行役員などを歴任。


2010年よりイタリア現地法人社長。2014年よりアメリカ現地法人社長を歴任。イタリアでは約6,000人、アメリカでは約25,000人の外国人を束ね、過去最高利益を達成するなど成果を上げてきた。


これまでの海外滞在はアメリカ7年、ヨーロッパ4年の合計11年。駐在・出張・観光で訪問した国は5大陸36カ国以上に上る。


1997年9月より、忙しい社業の傍ら独自に日本の歴史・文化を研究。毎週1回・原稿用紙約15枚の執筆を22年間。正月休み以外は毎週続け、発行したメールマガジンは1148号を超えた。(*2020年1月25日時点)


2017年より、日本の歴史伝統を次世代の若者たちへ受け継ぐため、国内にて執筆・講演活動に従事。書籍の印税分を使い、公立図書館や学校図書館に著者を寄贈。全国の中学〜大学を周り、若者向けの講演などを行う。そのほか、公益社団法人「国民文化研究会」参与。筑波大学で「日本語・日本文化学類」の非常勤講師も務め、豊富な国際経験・現場経験をもとに、次世代を担う“国際派日本人”の養成に尽力している。

3年間のアメリカ現地法人社長時代・25,000名超のアメリカ人、メキシコ人をマネジメント

4年間のイタリア現地法人社長時代・6,000名超のイタリアン人、モロッコ人、ポーランド人をマネジメント

ハンガリー・ブダペストでの会議風景

フィンランド・アールト大学でのパネルディスカッションに登壇

<著書紹介>

<講演実績等>

福岡教育大、摂南大学、大志万学院(ブラジル・サンパウロ)、日本工業倶楽部、関西生産性本部、日本会議、学生文化会議、まほろば教育事業団、モラロジー研究所、Japan Spirit、ダイレクト出版(株)、麗澤中学校など多数。


その他、『正論』『正論SP:産経教育委員会100の提言』、日本会議月刊『国の息吹』『126代を貫く皇室の祈り』連載、モラロジー研究所『れいろう』等に記事を寄稿。

<国際派日本人養成講座 LIVE・3つの違い>

3. 実生活に活きる知識・軸を伝える

1. 豊かな国際経験

2. 双方向の講義で学びが深まる

“自虐史観”を取り払うのは大切だが、「日本は凄かった」「日本は悪くなかった」という知識を知って満足するだけでは、それは一過性の快楽のようなもので、長く自分を支えてくれるものにはならない。有史以来2,600年以上も続いてきた日本文化… そこに生きる日本人が持つ「根っこ」とは何なのか? を伝えることで、その根っこを頼りに、激しさを増す国際社会でも、強く、逞しく生きていく力を得ることができる。

日系大手メーカーのアメリカ・イタリア現地法人社長として、海外の企業人と渡り合い、のべ31,000人以上の外国人を束ねた豊富な現場経験をもとに、机上の空論ではない“生きた知識”を語る。体験談・実践をもとにした解説によって、国際社会の現実を知ることができる。


伊勢先生が理想とする教育の形は、江戸時代の「寺子屋」教育。文部科学省が決めたカリキュラムを、全ての生徒に同じように学ばせ、詰め込む現代の学校は本来の教育ではない。ここでは、LIVE配信の特性を生かすことで、講師が一方的に知識を語り、詰め込むような講演会や講義で終わらない。講義の間に質問や対話を盛り込みつつ、双方向のコミュニケーションによって深い学びを目指す。

さらに、、他では手に入らない

テキスト講座もセットでご提供

◯ 「明治天皇の祈り 編」テキスト講座

LIVE講義の内容を、文字で読んでお楽しみいただけます。


印刷して書き込みをしたり、持ち運んでお好きなときにいつでも見ることができます。


講義動画と合わせてご覧いただくことで、より理解を深めることができるでしょう。

*メンバーサイトで閲覧・ダウンロード可能なPDFレポートのご提供

*2021年4月中の完成予定

なぜ、この講座を無料で提供しないのか?

このような講座を売っていると、少なからず「商売なのか」と言う声をもらいます。答えは、もちろん商売です。というよりもあえて「ビジネスにしています」 なぜか? 理由は簡単です。どのようなことであっても、慈善活動では社会に大きなインパクトを与える事はできないからです。


今、世界を大きく変えている企業が、全て営利企業であるように・・資本主義の現代では、慈善活動だけで世界を変えることはできません。仮にできたとしても、それには途方もない時間がかかります。

今、世界を大きく変えている企業が、全て営利企業であるように・・資本主義の現代では、慈善活動だけで世界を変えることはできません。仮にできたとしても、それには途方もない時間がかかります。

また、講座を有料にすることは、実は受け取る側にとってもメリットがあります。学ぶ姿勢が大きく変わるからです。あなたも経験があるかと思いますが、無料で読めるニュース記事やYouTubeの動画はサラっと読み飛ばしますが、身銭を切って購入した本やセミナーは、何か学びを得ようと、必死で読み込むのではないでしょうか? 学びの本気度が全く違うので、情報の吸収力。それを活かす力も段違いになります。


「知識への投資は常に最高の利息がついてくる。」そう、アメリカ建国の父:ベンジャミン・フランクリンが言うように、車やスーツ、時計などの消耗品を買うのとは違い、払った以上のリターンを着実に得ることができるでしょう。

結局のところ、限りのある人生の中で、どれだけ密度の濃い時間を過ごせるかどうか… 玉石混合の無料情報でお客様の貴重な時間が浪費されないよう、適切な対価をお預かりすることで、一流の有識者の情報を最高の形でお届けすることにこだわっていきます。

3月2日(火)まで:先行割引価格お申し込みいただけます

22年間に渡る執筆活動で得た、日本文化・歴史についての豊富な知識… さらには、アメリカ・イタリアで現地法人社長を務め、のべ31,000人以上の外国人を束ねた国際経験を持つ伊勢先生のお話を聞くために、数十万円単位の報酬を支払う団体・企業はたくさんあります。 


しかし、この講座では、これからの未来を担う若者や…お子さん、お孫さんを持つ多くの方々に聴いて欲しい。次の世代へと、豊かな日本を受け継いでいって欲しいという伊勢先生の願いから、、7,980円(税抜)でご提供したいと思います。


ただし、あなたが3月1日までにお申し込みいただけるなら、先行割引価格として、その約半額の3,980円(税抜)でご参加いただけます。ぜひ、この機会にお申し込みください。

*LIVE講義につき、返金保証はございません

15年間で

165.8万人以上が利用

91%が満足の顧客サポート

72時間以内に対応します

私たちダイレクト出版グループでは2020年8月時点で、過去15年間で累計165万8,731人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありませので、どうぞ安心してお試しください。

私たちのカスタマーサポートチームは91%のお客様から4つ星以上、うち81%が最高の5つ星の評価を頂いています。実際、休業日を除くと、72時間以内にはほとんどのメールに対応しております。なので安心して取引いただけると思います。

先人たちが育んだ“根っこ”を次の世代へと受け継ぐ…

日本人は数千年も、この列島で一緒に暮らしてきて、世界で最も歴史の長い、安定した共同体を作ってきました。


その途中、外国からの圧力によって国家が危機に陥ることが何度もありましたが、その度に天皇を中心に国民が結束し、乗り越えてきました。こうした危機の時にこそ、日本が持つ“根っこ”の強さが発揮されてきたのです。このような先人たちの努力により、世界でも群を抜いて長い126代、約2000年におよぶ皇室を維持してきました。


また、皇室も常に国民を想い、平和に対する祈りを捧げてきました。その祈りが国民の間にも伝わり、皆が共有することで、和を重んじる日本独自の国柄が築かれていったのです。


我々現代の日本人は、このような素晴らしい精神的遺産を先人から受け継いでいます。現代に迫る危機を乗り切るためには、日本に脈々とつながる“根っこ”を知ること、そし て国家が向かうべき理想を解き明かすことが原動力になります。


その志を共に深め、日本のあるべき姿を発信してくださる仲間が一人でも増えることを 願っています。それが我が国の未来をより明るくし、我々の子孫の幸せを増進する近道 だと信じています。


-伊勢 雅臣

お申し込みは簡単です。今すぐ、この下にあるボタンをクリックして、ご参加ください。

内容:

国際派日本人養成講座 LIVE

皇室が紡いだ救国の歴史

~明治天皇の祈り 編~


特典:

テキスト講座「明治天皇の祈り 編」

特別価格は3月2日(火)まで

3,980円(税抜)

7,980円 

*LIVE講義につき、返金保証はございません

過去の参加者の皆様から

こんな感想をいただいています

Rie  さま

先生の経験に基づく説得力

伊勢先生の素晴らしさの一つは論のみで終わらない所だと思います。


ご自身の世界的なご活躍の実績をバックグラウンドとして構築された内容は他を圧倒する説得力ですし、他社事例なども豊富にご紹介くださるので、応用力・実践力・再現可能性という側面からも稀な価値を感じます。


講座をご提供いただきました事に感謝いたしますとともに、今後の更なるご活躍を楽しみにしております。


(※個人のご感想です)

神谷  さま

「日本人の根っこ」という言葉に感動

本当にありがとうございました。ライブ配信を拝聴して、様々な言葉が心に残りました。


「根っこ」とは日本の歴史・文化・伝統であり、そこに根を張って生きるということが「日本人として生きる」ということだと感じました。そう感じると、「偉人」を歴史の中に持ち得たことは、日本人としてとても有り難いことだと思いました。


歴史はいつも、現代を生きる私達を励ましてくれているのだと思いましたし、そうであればこそ現代を生きる私達も歴史をあたたかな眼差しで見ていきたいと思いました。


歴史を卑下するのでも、変に美化するのでもなく、ありのままの姿を見つめ、光と影の両方を受け止め得るように努力し、あたたかな気持ちで歴史と共に歩む人生を生きていきたいと思いました。


(※個人のご感想です)

西村 さま

文句なしの内容です

中学校教員です。メールマガジンを愛読していたものの、生で話を聞くと、さらに心に迫るものがありました。


私も日本人として誇りに思えることを生徒に伝えてきました。しかし、ここまで社会に浸透した反日の雰囲気を醸成した責任は、我々教員にも大いにあると思います。すこしでも変えられるよう努力し、生徒が胸を張って国際社会で生きていける日本人になれるよう、授業を展開していくつもりです。


またお話を聞けることが楽しみです。ありがとうございました。


(※個人のご感想です)

Y・M  さま

全国民が聞くべき内容

私は30代ですが、先生の話すことを何一つ学べてきませんでした。

特に太古から国民を想って先人が残してきた事が、如何に膨大なものかに気づきました。


そして世界屈指の技術と知恵を持った私たち日本人が、これほどまで無知なことに悲しくなりました。


伊勢先生に出会わなければ、このような機会を経ないまま歳を取り、何も後世に語り継ぐものも無い、なんて状態になっていたと思うと、ゾッとします。


同じく今の同年代、もしくは若い世代がアイデンティティも無いまま老いていくのに我慢できません。


全国民が必修科目として聞くべき内容かと強く推奨します。


(※個人のご感想です)

会社概要 | 特定商取引法上の表記 | プライバシーポリシー | ダイレクト出版株式会社 サポート


掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13大阪国際ビルディング13F 

Copyright c 2019 ダイレクト出版株式会社. All Rights Reserved.