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元大統領顧問を務めた日本一のメルマガ著者*

北野 幸伯の、ここだけの独占出版書籍

日本だけが最後の頼みの綱?

アメリカが崩壊する致命的な弱点

*2015年:日本最大級のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ」総合大賞1位に選出

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そして今、この弱点を支えているのは、ほぼ日本だけと言えるでしょう。


その弱点とは「米ドルが基軸通貨であること」。基軸通貨を守っているアメリカは、毎年100兆円規模の赤字を出しても平気、為替リスクゼロ、「米ドルを使わせないぞ」と経済制裁の脅しができるなど、やりたい放題の最高の特権を持っています。逆に、この特権を奪うことは、最大の弱点になるのです。


その特権を苦々しく思うヨーロッパ、ロシア、中国は、1990年頃から、時には単独で、時には手を取り合いながら、ジワジワとその弱点に攻撃を仕掛けてきました。


その攻撃にアメリカも必死に抵抗してきましたが、米ドルへの信頼が崩壊しつつあることが明らかになって引き起こされたのが、実はあの「リーマン・ショック」でした。(一般的には、サブプライム問題が顕在化して…と言われますが、それはベールを剥がされたキッカケでしかありません。)


リーマン・ショック後も、ヨーロッパ、ロシア、中国は米ドルへの攻撃を続けます。そして、世界の「米ドル離れ」が確実に進みました。実際、米ドルでの取引をやめたり、外貨準備の米国債の割合を減らす動きが、ますます進んでいます。ロシアは米国債を、2010年からなんと90%以上も減らしています。ずっと米国債保有国1位だった中国もその数を減らし、2019年には日本が1位になっています(*)。


さらに、日本の外貨準備のほとんどが米国債と言われています(投資をされる方はご存知のように、ものすごいリスクです)。世界は「米ドル離れ」なのに、それに逆行して米ドルをサポートしているのは、今や日本だけ…。しかも、米ドルが暴落したら、日本の抱える米国債はどうなってしまうのでしょうか…。


この書籍では、日本人が知らないそんな舞台裏が、証拠アリで語られています。

「実はアメリカには、決定的な弱点があります」

*米国務省資料より

  •  なぜアメリカはこんな赤字国なのに、存在し続けることができるのか?「基軸通貨」のとてつもない特権たち
  • ヨーロッパの攻撃ーーユーロはどうして誕生したのか? 中東での代理戦争
  • ロシアの攻撃ーー「ロシアの資源は米ドルではなくルーブルで売る」。敵の敵は味方で中国と組むプーチン
  • 中国の攻撃ーー資源国をアメリカから囲い込み。中国発、新たな世界通貨体制の提案
  • アメリカは「弱点」を守るためなら手段を選ばない…戦争、不正選挙、傀儡政権…
  • それでも歯止めがかからない、ドル体制崩壊への道…アメリカに背を向ける世界の国々

例えば…

などなど、各国の熾烈な争いと、その争いの中で日本がどれだけ取り残されているかに気づくことでしょう。


また、今は新型コロナウィルスの世界経済への影響が心配されています。もしかしたら、リーマン・ショックのサブプライム問題のように、これが金融危機への大きなキッカケになるかもしれません。「歴史は繰り返す」と言います。この内容は、これから起きることを見通すのにも、日々のニュースを読み解くにも、考え方がガラリと変わる一冊となることでしょう。しかも、この熾烈な争いは激化しています。リーマン・ショック当時よりもアメリカのこの弱点がボロボロだとしたら…。


ぜひこの書籍で世界の本当の状況を知って、あなた自身で何が真実なのか判断して下さい。

(*送料のみご負担ください)

この書籍は通常1,000円(税込)で販売していますが・・・

今回より多くの日本人にこの内容を知って欲しいので

送料のみ550円(税込)でお届けします。

※157ページの書籍です

カスタマーレビュー

板井  さま

世界の平和はどこに?

読んだ書籍の中でもピカ一である。リーマンショックなんて一般人は忘れ去ろうとしている。


世界の動きをこれほどまでに、素人にも分かりやすく、具体例・エビデンスで解説した書籍を知らない。これからの覇権争いで米を貶めるために中、露、欧が虎視眈々と狙う現実の世界に唖然とする。世界の平和など望むべくもないことがよくわかった。


この著者の北野先生は、日本では稀有なソ連の大学を卒業したロシア通であることに二度びっくり。一般に西側のスタンスでの著書が多い中にあって、東側からのスタンスや見方も加えた評価に非常に興味があった。


(※個人のご感想です)

KM  さま

メディアへの失望感

この本を読んで、今までのアメリカに対するイメージが変わってしまいました。


こんなにたくさんの情報が溢れている現代で、この本の内容は本当なのかという疑問がぬぐい切れないのと、これまでのいろいろなメディアからもたらされた情報は何だったのかという失望感を感じました。


(※個人のご感想です)

宿理  さま

ゆったりした欧米人、働き詰めの日本人

アメリカが米国国債を日本が買うように、いろんな手段で仕向けており、日本は日本国内への利益還元をしないで、せっせと買い続けていることは知っていましたが、どのような米国の内部事情と方針の下で、そのような政策を取っているかが曖昧なままでした。またドル基軸通貨の意味やエネルギー利権の確保にどれほどまで執念を燃やしているのかもよく理解出来ました。


今まで欧米の国民はゆっくりした時間を過ごしているのに、どうして日本は働きづめにならないと生活を奪われるのか?この差はどこから来ているのか?という漠然とした長く抱いていた疑問が解けた気がします。おおよその日本人は知らないままだと思います。できるだけ多くの日本人が世界の真実を知って、その中でどのように生きるかを真剣に論じ合って欲しいものです。そのための世界を知る第一歩の書だと思います。


(※個人のご感想です)

江畑  さま

目からウロコ

面白くてイッキに読んだ。元大統領顧問を務めたという、国際関係アナリストの北野幸伯氏の最新刊。経済(学)オンチの小生にも、よく分かる内容だった。


《世界情勢を正しく知ることは、私たちの成功と繁栄の基礎です。世界情勢を知らずに生きることは、「天気予報を見ずにハイキングに行く」ようなものでしょう。》ナルホド。こういう分かりやすい比喩を時に交えながら、本著は恐ろしいほどキビシイ世界の現実を私たちに説き明かしている。


  本著のタイトルは「リーマンショックの真実」。サブタイトルは「覇権国家アメリカの没落を企てる者たち」である。そもそも、いったい「覇権」とは何なのか? ズバリ、その源泉は「金と力」である。つまりは、経済力と軍事力なのだ。この当たり前の力学をまずは思い知らされた。


 小生。高校の教壇に40年以上立ち続けてきた。そんな小生だからこそ言わせて貰おう。「戦争は絶対ダメ。もっと話し合いで解決を」などとしたり顔で「理想論」を振りかざす「善人」を、数多く見てきた小生だからこそお勧めしたい一著でもある。本著を読み込んでよかった。目からウロコ。そう思えるものが確かにあった。


(※個人のご感想です)

著者紹介

北野 幸伯

冷戦まっただ中のソ連に渡り…「卒業生の半分は外交官、半分はKGBに」と言われるモスクワ国際関係大学を日本人で初めて卒業。将来、国家を背負って立つエリートたちの考え方・モノの見方を6年間徹底的に学ぶ。その後、カルムイキヤ共和国の大統領顧問に就任。一国家を動かす政府の高官や、超富豪たちとの豊富な人脈を構築した。

さらには、プーチン大統領の側近と共に会社を立ち上げるなど、、一連の活動を通して、支配者層に共有するモノの見方を、さらに深く知ることに。その独自の人脈と分析手法を使い、、

・低迷していたロシア経済の大復活を予測

(2000年3月27日:プーチンが大統領選で初当選した翌日のメルマガで配信) 


・9.11発生前に、中東戦争の勃発を予測


・イラク戦争の最中に、アメリカは次にイランをターゲットにすると予測


・ドル体制崩壊とリーマンショックの勃発を3年以上前に予測

(2005年1月、2007年10月に出版した書籍に掲載) 


・2008年9月4日… 実にリーマンショックの11日前に出版した書籍では、早くも米中対決時代の到来を予測。

モスクワ国際関係大学・国際関係学部を日本人としてはじめて卒業

弱冠20代でカルムイキヤ共和国・大統領顧問を務める

などなど、、大国を動かす支配者層の目線から世界の大局を読むことで、数々の予測を的中させてきた実績から、57,000人以上の読者を持つ自身のメルマガは、ロシアに進出するほとんどの日系大手企業、金融機関、政府機関のエリート層から支持されている。  


北野氏は、のべ28年間モスクワに暮らし、改めて日本は世界一素晴らしい国であることを実感。しかし一方で、相変わらず大局を読む力がないことで、世界のあらゆる国から利用され、搾取され続けている状況に… 米中の激しい覇権争いで、世界が激しく揺れ動いているにも関わらず、全くその認識がなく、、むしろ自ら負け組に入ろうとさえしている状況に… 強い危機感を覚えます。 


そこで、、
「日本を真の自立国家にしたい」
そのためには、まずは日本人1人1人の”私の自立”を成し遂げなければならない… 

という強い想いから、日本に帰国後、今の日本人に必要な、本物の情報源やモノの見方を提供するプロジェクトに注力しています。 

発行歴20年・57,783人超の読者に支持され

モスクワ国際関係大学卒業・政治学修士

国際関係アナリスト

まぐまぐ日本一にも選ばれたメルマガ著者:

<著書・メディア掲載実績>

✔︎日本最大のメルマガ配信サービス「まぐまぐ」

 日本一のメルマガに選出。(2015年総合大賞1位)*


✔︎「プーチン最後の聖戦」 

  Amazonランキング(社会・政治部門)1位*


✔︎「隷属国家日本の岐路~今度は中国の天領になるのか?」

  Amazonランキング(国際政治情勢)(外交・国際情勢)1位*


✔︎ 運営メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」

     現在発行20周年を迎え、読者数 57,783部 (2019年7月18日時点)*

 

 ✔︎「まぐまぐ大賞」 

     (ニュース・情報源部門)で3度1位を受賞。*

     (政治経済・国際情勢部門)1位を受賞。*


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* まぐまぐ公式ページ・Amazon.jp・自社調べより

通常1,000円の書籍が送料のみで無料...

裏はなに?

なぜ、普段は1,000円で販売している書籍を、あなたは送料550円のみで手に入れられるのか? 理由は2つあります。1つは、日本人がもっとも苦手とする、大局的な視点から見た世界の真実を、より多くの日本人に伝えるため。これは、私たちの重要なミッションです。

もう1つは、この書籍を読んで北野 幸伯氏のことを知ってもらい、10人に1人くらいは、有料オンライン講座である同氏の”パワーゲーム”で「さらなる真実を知りたい」「大局的な視点を身に付けたい」と思って頂けることを期待しています。


ですので、10人に1人くらいが"パワーゲーム”に申し込んで下されば、それを元に、このような真実をより多くの人に破格の金額で提供することが可能になります。


「真実をより多くの日本人に伝える」ことがミッションですので、いただいたメールアドレスを他社に提供したり、しつこく勧誘の電話をするなど、あなたにご迷惑をかけるようなことは一切致しません。安心してご請求ください。

乱丁・落丁は

すぐお取り替えします

商品の発送については細心の注意を払っておりますが、万が一不良品がございましたらすぐに取り替えさせていただきます。ぜひ弊社までご連絡下さい。

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私たちダイレクト出版グループでは2019年8月1日時点で、過去14年間で累計142万3,181人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありませので、どうぞ安心してお試しください。

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弊社では、この書籍の他にも、お客様の好みに合わせた数多くの商品を提供しています。特に「リーマン・ショックの真実」をご購入頂いたお客様には、同著者による会員制のビデオレポート「パワーゲーム」をご紹介します。


大局的な視点から見た世界情勢の真実を、より多くのお客様に知って頂くため、まずはこの書籍を無料で手に取ってください。そして、ご希望のお客様には月額制の「パワーゲーム」を提供し、毎月2回、最新の世界情勢の丁寧な分析や、大局的な世界の見方をお届けします。


まずは是非、無料書籍「リーマン・ショックの真実」をお試しください。

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